2020年01月04日

【動画】第5回 戦争の原因は子供が多いから!? 〜生活習慣にまで根付くGHQ〜【CGS 日本洗脳】


ChGrandStrategy から。


動画概要:
2014/08/22 に公開
前回に引き続き「今の日本に生きるGHQ」をご紹介します!
今の日本の少子高齢化は女性のライフスタイルの変遷によるものだといわれますが、実際はその原因を作ったのはGHQでした。
かつてGHQは「戦争の原因=戦前の人口爆発」と考え、厚生省を強くコントロールし、birth controlと呼ばれる少子化政策を進めました。その際の名残が今の少子化に残っているといえます。
他にも食や健康といった生活習慣にまでも、GHQの影響が残っています。

WGIPを云々する言説の中では、比較的珍しい切り口で、面白くはあったかと思います。
100%すべて正しいのかは、そもそもこちらに検証の能力がないのでわかりませんが……
日本をおかしくしようとする人間の行動原理をパターン化して元をただしてみれば行き着く先は常に…というのはありそうな話ではあります。

山村氏の他には、そうですね、「日本は天皇の祈りに守られている https://amzn.to/37yAsRL」の松浦光修氏が、戦後の公団・公営住宅の設計思想について、共産主義者の建築士を名指ししているのを読んだ記憶がありますが。住宅供給公社や国土交通省にそうした左翼的土壌を生んだ原因や、戦後日本における左翼人士の多くが敗戦利得者でもありうること、現在の自公政権において国交大臣が創価の指定席のごとき観を呈していることなどなどを思えば、これもまた山村氏が挙げる数々の問題と同根ないし近縁のそれであると、疑うに足るのかもしれません。

あらゆるところに奴らガー、などというと、それこそ陰謀論・陰謀脳のように感じられるかもしれませんが。。

GHQによる日本支配・洗脳は、1945年9月2日~1952年4月28日の6年8か月、足掛け7年にも及ぶわけで……これは1941年12月8日~1945年9月2日(or8月15日)の3年9か月に及んだ日米戦争の二倍近い期間です。何でしたら大政翼賛会結成(1940年10月12日)にまで遡ってもいいですが、それでも日本の全体主義体制は5年に満たないことになります(闇雲に日本を憎む人たちはさらに無限に遡って日本を悪魔化したいのでしょうが、そんなカルトにつき合う言われはさらさらないでしょう)。
それだけの長期間、あらゆる国家機関を超越する絶対権力をほしいままにして、国際法違反の似非憲法すらデッチアゲたGHQの害毒の後遺症が、社会の広範な領域に及んでいることは、陰謀論どころかむしろ当然すぎるほど当然であって……それを陰謀論と感じてしまうこと自体が、こちらで見た通りの「病理」なのかもしれません。
Wikipedia:ハーグ陸戦条約

Amazon:GHQの日本洗脳 70年続いた「支配システム」の呪縛から日本を解放せよ!
楽天:GHQの日本洗脳 70年続いた「支配システム」の呪縛から日本を解放せ [ 山村明義 ]
posted by 蘇芳 at 01:15|  L WGIP | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする