2019年12月24日

【動画】第4回 後編 東條英機が背負っていったもの【CGS 偉人伝】


こちらの続き、後編。
ChGrandStrategy から。


動画概要:
2014/05/20 に公開
日本を悪者に仕立て上げるために行われた「裁判」とは名ばかりの東京裁判。
東條英機は戦争犯罪人として扱われ、何を思い、何をしたのか?

人生の指針を学ぶ偉人伝 第4回 後編
東條英機が背負っていったもの
講師 瀧川紗智子

動画でも紹介されている清瀬弁護士とのやりとりからもわかる通り、くりかえしますが、大東亜戦争における東條英機の政治的軍事的成績は落第点かもしれません。彼に課せられた任の絶望的な困難さを考えても、それでも、もっと他にやりようはあったはずだというのなら、それはそうなのかもしれません(所詮、後知恵ではないかとも思いますが)。
しかし、それ以前がどうであれ、東京裁判における東條英機は日本国家・民族の英雄でした。その点についてだけは、何人も否定することは許されない。私はそう考えていますし、異論を認めるつもりもありません。

ということで、なかなか良い動画だったと思いますが……

あえて付け加えるとすると、この「アホ」でもわかる東京裁判の愚劣を批判する動きは、マッカーサー以外にも(当の法廷に立った米国人弁護士などからも)さまざまありましたし、特にヴェノナ文書公開以降は、欧米の歴史学会の一部において、東京裁判史観の見直しの機運さえ高まりつつあるとも聞きます。
にもかかわらず、当の日本自身のアカデミズムが、その動きに冷淡どころかやっきになって逆行しつづけている、という……
【動画】歴史学会が長年タブー!ヴェノナプロジェクトとは? 江崎道朗 上念司 倉山満
【動画】現在進行形の“コミンテルン”影響力工作 江崎道朗 上念司 倉山満
……それが事実であれば、そのような虚偽への加担こそ、本当の意味で「人道に対する罪」と呼ぶに値するのではないでしょうか。
日本人として、人間として、その罪にだけは加担したくないものです。

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posted by 蘇芳 at 00:51|  L 東京裁判 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする