2019年12月23日

【動画】戦後すぐにGHQにより廃止され、歴史から消された教科書【CGS 神谷宗幣 三浦小太郎 第162-1回】


ChGrandStrategy から。


動画概要:
2019/12/12 に公開
今回の神谷宗幣が訊くは雑文家の三浦小太郎さんにお越しいただきました。
戦時中の国民学校(小学校)歴史教科書『初等科国史』の復刻版を解説している三浦さんに『初等科国史』についてお話を伺いました。
どういった経緯でその本を書くに至ったのか、また、「軍国主義」、「皇国史観」について三浦さんの考えもお聞きできました。

矢作直樹氏はねぇ。。💧
上皇陛下の手術の執刀医ですから、医者としては一流なのでしょうし、それが愛国者なのは良いことですが。
わりと「国際金融資本ガー」な陰謀論の人なので、もにょります。
しかも自称能力者のスピ系ですしね。。
嘘だと思ったら「天皇 https://amzn.to/2SsvodB」でも読んでみるよろし……って、こういうことを言うと、こちらの意に反して、その本に感化されてしまう人もいたりするので困りますが💧

今回の「初等科国史」についても、三浦氏のいうようなところまで踏み込んで読んでいる人がどれくらいいるのか。Amazonのカスタマーレビューhttps://amzn.to/2rhAv4Uなどみると、「すなお」な絶賛がかなり多いようで、氏としては少し戸惑っているのかもしれません?
もっとも、外国に行って「れいしすと」が云々という動画の話からすると、それだけ戦後の日本人を作ってきた教育が異常すぎるということでもあり、一足先に行ってるインテリさまが何をのたまおうと、当面、その揺り戻しはつづくのではないかとも思われ、そして、つづくべきではないかとも思いますけどね。
行き過ぎを気にするにはまだ早いというか、行き過ぎがあるというのであれば、流れの中で徐々に軌道修正していくべきかと。(この動画で語られていることがつまりその「軌道修正」の試みなのかもしれませんが)

当方自身、極左反日史観の反動で、いったんは聖戦史観に向かい、やがてそれに飽き足らなくなって、陰謀論めいたものもつまみ食いしつつ、そのバカらしさに頭を抱えているところに、ゾルゲとかヴェノナとか共産主義の問題というか、江崎氏的なインテリジェンスヒストリー?的なものに出会って興味が向かうようになっていった口ですから……あまり上から野暮は言わず、誰もが「一度は通る道」を自分の足で歩き通してみるのも一興かという気もしないではありません。
まあ、同じところで足踏みしつづけるのはアレかもですし、矢作氏的な陰謀論は特にその傾向が強くなるので困りますけどね(こちらなどで「解毒」してくださいというところか?)

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posted by 蘇芳 at 01:08| 未分類 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする