2019年12月21日

【動画】なぜ日本の政治はだらしないのか?~世界一わかりやすい日本憲政史 明治自由民権激闘編 倉山満 椿


チャンネルくららから。


動画概要:
2019/07/28 に公開
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いつの時代の話だ~とツッコんでほしいのかもしれませんが。くららの場合、わりといつもそればっかりな気がしないでもないので。ここまでくると、最初から軸足が現代に置いてあって、現代に役に立つよう、当面の政治の「ためにする」ように、歴史も組み立ててるんじゃないかという疑いなしとしないというかなんというか。。。
「歴史」そのものより、「歴史に学べ」という声のほうが大きく聞こえてくるというか、知的ナンチャラ文庫のノリを感じるような感じないような。。

まあ、役に立たないものを学んでいる暇はない。役に立つならその方がイイぢゃないか。というか……生きた政治史、憲政史というのはそういうものなのかもしれませんが。

前回書いたように葦津珍彦からあらためて民権運動に興味を持った身としては、征韓論も西南戦争もガン無視で板垣の話とかされても困るというか物足りない。。
知ってる人は知ってると思いますが、西郷さんが「俺が朝鮮行ってくるからしばらく待て、俺が殺されたら後ヨロシク」的な有名な手紙を書き送った相手が、たしか板垣なのではなかったですかね?

くららはそのへん、まったく興味がないのですかね?

あげく、一足跳びにGHQですか。
まあ、現代の病根ではありますが。結局それが元凶だというのなら、別に明治まで遡らなくてもよくなかったか?という気がしないでもありません。

まあ、私ごときおバカがくらら大センセイさまに逆らっても始まりませんから別にいいですが……

保守と革命ですか。
「保守」がいただけ、今よりまだマシだった気がしないでもない。
今や、革新と革命しかない、くらいの腐りっぷりですしね。。


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posted by 蘇芳 at 01:43| 明治 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする