2019年12月16日

【動画】アジアの解放2 軍政-5 + アジアの解放2 軍政-完


tkyokinken から。





動画概要:
1)2013/11/04 に公開
米国の満洲狙いと独ソ戦参戦狙いによる対日圧迫により首を絞められた日本はついに反撃した。その結果アジアの米英蘭の植民地軍は駆逐され、アジア諸民族は長年の植民地支配から解放された。日本はその後欧米の反撃までの間に各国に軍政を布き、指導者を育成し民族主義を振興し軍隊を作らせアジア独立の準備をさせた。ビルマとインドネシアのケースを紹介する。

2)2013/11/05 に公開
米国の満洲狙いと独ソ戦参戦狙いによる対日圧迫により首を絞められた日本はついに反撃した。その結果アジアの米英蘭の植民地軍は駆逐され、アジア諸民族は長年の植民地支配から解放された。日本はその後欧米の反撃までの間に各国に軍政を布き、指導者を育成し民族主義を振興し軍隊を作らせアジア独立の準備をさせた。ビルマとインドネシアのケースを紹介する。

前回言及しておいたスマラン事件など、共産党に騙されたインドネシア人が日本人を殺したいくつかの事件はさらっとスルーされていましたね。。
終盤、米国との関係で多少はソ連の謀略が出てはきましたが……
それだけではないだろうというか何というか。。

かろうじて共産化を回避したインドネシア以外にも、残留日本兵が活躍した国々はありましたが、その中には共産化した国もいくつもあったのではなかったかと。(これは日本と共闘する以前の話ですが)ビルマのアウンサンが元々共産党の創設メンバーだったことは前回触れておきましたが。わかりやすいところでベトナムなどでも、皇軍兵士が共産党と一緒に「米帝」と戦っているわけですし、日本からそれに声援を送っていたのが南京捏造の本多ナニガシだったり、ベ平連の皆さんだったりするわけで。ソンミ村ガーとは言っても、ライダイハンガーとは決していわない人たちですね。。
さらにつけくわえるなら、とある人民解放軍の空軍創設には、現地に残留というか取り残された帝国陸軍が貢献していたりもしたはずかと。。

確かに現地の皇国軍人の皆さんは立派でした。それは間違いないのですが。
そうやって外国のために頑張った結果、日本自身がどうなったかとか、さらには日本と現地の人たちが頑張った結果の独立の果実は、いったいどこの何者に収穫されたのかとか……深くツッコんでいくと、釈然としないものにも突き当たる時代のような気はしますし、しかもそれは、落合氏の言う華僑のデマとはまた方向性が違うものではないかとも思うのです。

華僑のデマを粉砕することはもちろん必要ですし重要ですが。
そうして虚偽の仮面をはいだとき、あらためて明らかになる真実は、はたして、シンプルなアジア主義の栄光だけなのか?
英国のケンブリッジファイブ、日本のゾルゲ事件、米国のヴェノナ作戦……アジアだけではない、敵味方にわかれて戦いあった各国もまたその中枢がひそかに真っ赤に染め挙げられていた20世紀。
聖戦の大義もまた否応なくその影響を受けざるを得なかったはずですし、その影響を明らかにすることこそが、今、切実に必要とされているような気もするのです。。

もちろん、落合氏が語るような個々の美談の数々は、それ自体としては事実ですし、それを語り伝えることが必要なのは間違いないのですけどね。。




Amazon:
黒幕はスターリンだった 大東亜戦争にみるコミンテルンの大謀略
Kindleストア : 落合道夫
楽天ブックス:黒幕はスターリンだった [ 落合道夫 ]
Amazon:
F機関‐アジア解放を夢みた特務機関長の手記‐
インドネシアの人々が証言する日本軍政の真実−大東亜戦争は侵略戦争ではなかった。
サムライ、バリに殉ず――インドネシア独立戦争の英雄になった旧日本兵の記録
さくら、ムラティの花咲く陰に―インドネシア独立戦争に協力した日本兵
陸軍大将 今村均―人間愛をもって統率した将軍の生涯
陸軍大将・今村均
幽囚回顧録
大東亜会議の真実 アジアの解放と独立を目指して
日本とアジアの大東亜戦争―侵略の世界史を変えた大東亜戦争の真実
大東亞戦争は昭和50年4月30日に終結した
人種差別から読み解く大東亜戦争
これだけは知っておきたい大東亜戦争―20の最新基礎知識
あなたは知っていますか?大東亜戦争とアジアの独立
ヴェノナ 解読されたソ連の暗号とスパイ活動
革命のインテリジェンス: ソ連の対外政治工作としての「影響力」工作
中国の大プロパガンダ
posted by 蘇芳 at 00:53|  L 大東亜戦争 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする