2019年12月15日

【動画】アジアの解放2 軍政-3 + アジアの解放2 軍政-4


tkyokinken から。





動画概要:
1)2013/11/03 に公開
米国の満洲狙いと独ソ戦参戦狙いによる対日圧迫により首を絞められた日本はついに反撃した。その結果アジアの米英蘭の植民地軍は駆逐され、アジア諸民族は長年の植民地支配から解放された。日本葉その後欧米の反撃までの間に各国に軍政を布き、指導者を育成し民族主義を振興し軍隊を作らせアジア独立の準備をさせた。ビルマとインドネシアのケースを紹介する。

2)2013/11/03 に公開
米国の満洲狙いと独ソ戦参戦狙いによる対日圧迫により首を絞められた日本はついに反撃した。その結果アジアの米英蘭の植民地軍は駆逐され、アジア諸民族は長年の植民地支配から解放された。日本はその後欧米の反撃までの間に各国に軍政を布き、指導者を育成し民族主義を振興し軍隊を作らせアジア独立の準備をさせた。ビルマとインドネシアのケースを紹介する。

戦後の反日捏造史観によって抹殺されてきた史実を掘り起こしていくのは大事ですが。
感謝感謝といっても、現地軍がどんなに頑張っても、肝心の日本政府が無能だったのは事実ですし、あげく敗北したのも事実。その結果、アジア各地の独立も紆余曲折があったわけで。

ビルマのアウンサンは結果的に日本に銃口を向けることになりましたし(それを潔しとせず自決した同志もいたそうですが)、ビルマ共産党の創設メンバーで初代書記長という話もあります。
インパールは志こそ崇高でしたが、白骨街道を築いた惨憺たる敗戦の責めは負うべきでしょう。(インド・ビルマに対しては無罪どころか功績を認めてもよいが、日本に対しては有罪というところか)
インドネシアではブルー刑務所のスマラン事件などもあり、その背後にもやはり共産党の存在が云々されています。独立回復後の9.30事件にも、共産党、およびその黒幕としての中共の関与がささやかれたりもしているようです。

他でもない、日本自身、支那事変の背後にはコミンテルンの暗躍があったことが、ゾルゲ事件の摘発を通してとっくの昔に明らかになっているわけで……
大アジア主義の義戦・聖戦の裏側には、共産主義という寄生虫がうごめいていた可能性も、同時に見据えておく必要があるのではないでしょうか。
落合氏は一応、その方面にも目配りをしている人ではあるはずですから、期待はしたいのですが……
心情的には聖戦史観が強いようにも見受けますし、それ自体は良いのですが、必然的に、結論ありきの単純化に陥る危険も伴うようには思いますから、常に検証しながら視聴する必要はあるかもしれません。
大東亜戦争の「肯定」は、史実を積み上げていった「結果」であるべきであって、史実に先行する「目的」であってはならないのではないでしょうか。もちろん、大東亜戦争の「否定」の場合も、同様に、結論ありきの目的化など、許されてよいはずはない。それは大前提なのですけどね。。

ビルマはさておき、インドネシアについては、スマラン事件の下手人をオランダ人に仕立て上げ、浅薄な善悪二元論の構図に単純化することで、インドネシア人に殺されながらなおインドネシア独立を願い続けた皇軍兵士たちの悲壮なまでの崇高さを矮小化し、共産主義の問題を完膚なきまでに隠蔽した、とある駄作映画https://amzn.to/35yjORuが、自称愛国保守の目覚めた方々にもてはやされたことがあったので、警戒感が強いです。アレを無邪気に喜んでいるうちは自称保守はデュープスのままではないですかね……と思うのですが、聞く耳を持たない人が多いのでもにょります。

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posted by 蘇芳 at 01:12|  L 大東亜戦争 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする