2019年12月07日

【動画】正しい(?)血判状の作り方【CGS 渡辺喜美 現代政治 第5回】


ChGrandStrategy から。


動画概要:
2019/11/11 に公開
みんなの党代表で参議院議員の渡辺喜美さんと共に『日本の現代政治』をいろいろな視点から考えていくこの番組。
五回目となる今回は1970年代、田中角栄内閣のお話を中心にお伺いしました。
中華民国を支持する父・渡辺美智雄氏らが田中内閣の日中国交正常化に反対し結成した青嵐会。石原慎太郎氏の発案で血判状を作ることになったそうです。やり方がわからない中、メンバーであるハマコーこと浜田幸一氏が行ったのは◯◯のやり方だった…

農協の話を聞くと、国家社会主義を維持するのは、売国政治屋や官僚だけではない。ということがしみじみわかります。


「やる人がやれば権限行使できる」というのも言葉としてはカコイイです。
どこかの反日与党に聞かせたいですが。。(野盗は論外)


ただ、その流れの果てに出てきて妙に高く評価したいような口ぶりなのが日中国交正常化って……
誰が何をやっても所詮すべてこれ売国。これが戦後政治の貧困の根深さですか。。
まあ、チャイナ関連は、前回の米中同盟の件とも合わせて見ておかないといかんのでしょうけど。
しかしだったら何でそれが米国の虎の尾云々になるのか?
米国自身がチャイナの靴を舐め始めたのと、自民の親中売国と。時系列的には何がどうなってたんでしょうね。米国も「一枚岩」ではないとすえばいろいろグダグダ振り回された感もあるのかしら。

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ラベル:渡辺喜美
posted by 蘇芳 at 15:11|  L 「CGS 渡辺喜美 現代政治」 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする