2019年11月29日

【動画】ゴッホが傾倒した日本文化って何?【CGS 斎藤武夫 歴史の授業 第40回】


ChGrandStrategy から。


動画概要:
2019/11/27 に公開
世界中の誰もが知るオランダ人画家・ヴィンセント・ヴァン・ゴッホ。数々の名作を残した彼の後期の作品には、とある日本文化の影響が色濃く出ています。江戸時代に派生し、世界を驚かせたその文化とは一体何だと思いますか?
答えは動画をご覧ください!

浮世絵というのは本当に安かったし、日本では大したゲージツ的価値を認められていなかった。今でいうところのブロマイドやピンナップやグラビアみたいな扱いだった。ので、包装紙として流用されて海外に流出した。だからゴッホのようなビンボー人でも入手できた。というような話もありますね。
それが海外で評価されてからはじめてあらためて今さら自称エライ人たちが掌を返して”いっちょがみ”しようとしてくる……という、どこの「くーるじゃぱん」だという話でもありますな。
現代ビジネス:「クールジャパン」はこんなにひどいことになっていた
Business Journal:クールジャパン機構、累積赤字179億円、成果乏しく存在意義薄く…米国企業にも出資
官僚支配ガーというべきか、いっそ有司専制とでもいうべきか。
「歴史はくりかえさないが韻を踏む」
それこそ民権運動というか西郷さんの決起が必要な時代なのかもしれませんね。。

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学校でまなびたい歴史
本 : "浮世絵"
本 : "ジャポニスム"
posted by 蘇芳 at 00:53|  L 「CGS 斎藤武夫 歴史の授業」 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする