2019年11月25日

【動画】第二の人生は地図作りに捧げる…伊能忠敬の思い【CGS 斎藤武夫 歴史の授業 第39回】


ChGrandStrategy から。


動画概要:
2019/11/20 に公開
江戸時代、初めて実測による日本地図を作り上げた男がいました。伊能忠敬、その男です。
55歳という年齢から動き始めた男は16年という歳月を費やし全国を測量し、当時としては画期的で精巧な地図を作りました。
今回は第二の人生を地図作りに捧げた伊能忠敬について学びます。

わりと定番のエピソードなので、今さら私ごときがどうこうとさかしらなコメントをつけるまでもありませんが……
定番の人物・エピソードだけに、CGSでも、すでに、
【動画】第2回 前編 歩いたのは地球一周分!伊能忠敬とは?【CGS 偉人伝】
【動画】第2回 後編 測量事業は安全保障だった!伊能図の大きな功績【CGS 偉人伝】
などの動画がありましたね。
また、地図と国防、上の動画で言うところの「弟子の間宮林蔵」については、
【動画】北方脅威に備えた間宮林蔵 〜何のために樺太を探検したのか?〜 【CGS 久野潤 日本人の気概 第13回】
などもありました。
戦後日本人が政治的・軍事的にバカになった原因の一つは、GHQによって地政学が禁止されたことだ、という話もあったりなかったりするわけですが。
ならばこそ、「地図は軍事情報である」というシンプルな事実を思い出しておくことも、必要かもしれませんし、伊能忠敬や間宮林蔵のエピソードはそのためにもよい教材というべきかもしれません?

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posted by 蘇芳 at 00:27|  L 「CGS 斎藤武夫 歴史の授業」 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする