2019年11月21日

【動画】旧宮家の皇籍復帰を提言


テレ東NEWS から。


動画概要:
2019/11/19 に公開
自民党の保守系グループ、日本の国益と尊厳を護る会が19日、総理官邸を訪れ、安倍総理大臣に対し皇位継承に関する提言書を手渡しました。
提言書では旧宮家の皇籍復帰を可能にする特例法の制定などが盛り込まれています。
安倍総理は「男系継承が古来例外なく維持されてきたことの重みなどを踏まえながら、慎重かつ丁寧に検討を行う必要がある」と応じました。
産経ニュース:
首相「女性天皇と女系の違い、啓蒙が必要」 男系皇位継承の提言受け
皇位継承安定への提言全文 自民有志「護る会」
Facebook:日本の尊厳と国益を護る会 - ホーム


男系継承の掟くらいは、総理もちゃんとわかってはいるのでしょう。
問題は、与党内にも役人にもゴロゴロしている反日売国奴と戦う覇気が、あの総理に、残されているのかどうかですね。。
腰砕けにさせないためには、どうすればいいか?
国民自身が知識を身につけ、政治屋や役人に余計なことをさせないよう、監視の目を強化する……というのが、民主主義国家であれば、常套的な答えなのかもしれませんが。
…………日本とかいう反日国家が民主主義なのかどうなのか。まずそこからしてアヤシイ気がするのはどーしたものか



それでも、皇室は守り抜かねばなりません。
政治屋・役人の愚劣は、国民が知識をつけなくていい理由にはならないでしょう。

つい先日、竹田恒泰氏の新著 https://amzn.to/2qviRu7 なども出ましたが。
Amazonのレビューなど見ていると、「女性」「女系」の区別はもちろん、「差別」にすりかえようとするいつもの勢力への反論なども載っているようにも見えますし、日本国民の敵「内閣法制局」への言及などもあるようです?
皇位継承を男系男子に限るのは、民間人男子を皇族にしない措置である。民間人女子は皇族と婚姻すれば皇族になれるが、その逆はないのだ。
皇室制度の破壊者の策動と、それを封じるためにどうしたら良いかを考えさせる本。本書を読み、内閣法制局の皇室の伝統を無視した悪辣な振舞に激しい怒りを覚えた。
男系継承は、女性ではなく、寧ろ男性を締め出すためのものだったという筆者の主張には説得力があります。そもそも、皇室の伝統的価値というものは、天皇の父方の祖先が絶対に民間人にならないという事が前提であって、そういう不文律は、あの藤原氏でさえも守ってきた
氏の年来の主張も、「敵」の手口も、根本的に新しくなったわけでもないとは思いますが。
より時宜にかなったアップデート版として、氏の旧著を持っている人も、軽く目を通してみてもよいかもしれませんね。。

Amazon:
天皇は「元首」である
皇統断絶―女性天皇は、皇室の終焉
語られなかった 皇族たちの真実
皇統は万世一系である
皇位継承の伝統を守ろう!―皇室典範に関する有識者会議の問題点
皇統断絶計画-女性宮家創設の真実
「女系天皇論」の大罪
萬世一系を守る道―なぜ私は「女系天皇」を絶対に容認できないのか
詳録・皇室をめぐる国会論議
皇位継承事典
別冊正論 Extra.14
新聞という病
posted by 蘇芳 at 00:57| 皇室 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする