2019年11月18日

【動画】鎖国とは一体何だったのか?【CGS 斎藤武夫 歴史の授業 第38回】


ChGrandStrategy から。


動画概要:
2019/11/13 に公開
今回も当時の外交について。
江戸時代になっても活発に行われていた南蛮貿易。しかし、キリシタンの数も増え、時代の変化と共に状況は移り変わって行きました。
そこで江戸幕府が掲げた西洋との新しい付き合い方が「鎖国」です。
何故鎖国に至ったのか?その背景を分かりやすく教えて頂きます。

鎖国はなかった~とかしたり顔で言いたがる人も増えてきましたが。
その場合、「鎖国」の定義と同時に、「ある」とか「ない」とかいう言葉の定義も問題になる気がします。
単なるキャッチフレーズごっこではなく、当時の日本人が、いかなる状況にあり、その状況をどのように受け止め、どのように対処しようと考え、そのうえで、それをどのような政策に落としこんでいったのか。
それを為政者になったつもりで考える授業というのはなかなかよろしいのではないでしょうか。
自称国会とかいう何かも、せめて、そういう小学生レベルの能力くらいは身につけてくれるといいのですが。。


言うだけ無駄ですか

終盤の神谷さんの意見には全面同意。
前回もリンクはりましたが、
THE 正論:大高未貴 長崎反日街道異界紀行㊤「大浦天主堂」
なども参照?
世界反日遺産をありがたがるような恥ずかしい日本人にはなりたくないものですし、子どもたちをそんな愚かな大人に育てたくはないもの。まともな学校の先生に増えてほしいものですし、そもそもそれ以前に、反日文科省を何とかしろというところ。
zakzak:安倍首相“劇薬大臣”投下で「中韓の代弁者・売国官僚」駆逐へ! 文科省は震撼?「荒法師」萩生田光一大臣が“伏魔殿”斬り
いつものマスゴミのくだらねー「失言」切り取りバッシングの狙いって、つまり、そういうことなのでしょうかねぇ。。

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posted by 蘇芳 at 01:01|  L 「CGS 斎藤武夫 歴史の授業」 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする