2019年11月14日

【動画】皇居に完成「大嘗宮」を公開 皇居・東御苑


テレ東NEWSSankeiNews から。





動画概要:
1)2019/11/12 に公開
皇位継承の重要祭祀「大嘗祭」の中心儀式「大嘗宮の儀」があすから行われるのを前に、宮内庁は儀式の舞台となる「大嘗宮」を報道陣に公開しました。
皇居・東御苑には、悠紀殿や主基殿など大小30あまりの建物が建てられました。
建物には長野のカラマツや静岡のスギなどが使われています。
規模は平成の時より間隔を小さくするなどし、一部簡素化しました。陛下はあす夕方からあさって未明にかけて、コメなどの新穀を神々に供えて自らも食し、五穀豊穣に感謝し、国と国民の安寧を祈られます。

2)2019/11/12 に公開
宮内庁は13日、皇位継承に伴う重要祭祀「大嘗祭(だいじょうさい)」の中心的儀式「大嘗宮(だいじょうきゅう)の儀」が14日から始まるのを前に、皇居・東御苑に建設された「大嘗宮」を報道陣に公開した。

 約40の建物で構成。天皇陛下が儀式に臨まれる悠紀殿(ゆきでん)や主基殿(すきでん)には、皮付きの丸太を使う「黒木造り」の工法が用いられた。皇后さまが拝礼される帳殿(ちょうでん)などとともに、高さ約1メートルの柴垣で囲われている。柴垣の外には、参列者用の大型天幕も並ぶ。
 工事は清水建設(東京)が9億5700万円で落札、7月末からの約3カ月で完成した。島根・出雲大社の解体改修を担当した工事長を責任者にし、長野のカラマツや静岡のスギなどが使われた。

 令和の大嘗宮の儀では、主要祭殿の規模が維持される一方で、敷地面積が抑制され、悠紀殿や主基殿の屋根は茅葺(かやぶ)きから板葺(いたぶ)きに変えるなど一部簡素化された。
ironna:知られざる一世一代の儀「大嘗祭」とは何か
nippon.com:神秘的な皇室行事「大嘗祭」:新天皇が神々と対座
宮内庁:
天皇皇后両陛下のご日程 > 令和元年(10月~)
主要祭儀一覧

そんな濫りに公開していいのか、まして「報道陣」とか8割敵のスパイみたいなものでしょーにという気はしないでもありませんが。https://amzn.to/2ObVayC
ともあれ日付が変わっていよいよ11/14。
つつがなく重儀が遂げられることを願うばかりです。。

ちなみに京都は14日だけ雨の予報で、現在ただいますでに降り始めていますが。
東京は2日とも晴の予報でしたっけ?
何よりです。。
(これも「天皇晴れ」か?)

Amazon:
大嘗祭 (ちくま学芸文庫)
大嘗祭の世界
大嘗祭の本義: 民俗学からみた大嘗祭
コメと日本人と伊勢神宮
宮中祭祀―連綿と続く天皇の祈り
カラー図説 天皇の祈りと宮中祭祀
日本は天皇の祈りに守られている
皇位の継承―今上天皇のご譲位と御代替わりの意義
解説 即位の礼・大嘗祭――御代替わりの儀式とは何か?
月刊WiLL(ウィル)2019年11月号別冊 奉祝! 「即位の礼」 天皇こそ“世界の奇跡"――日本の強さの源【歴史通】
正論2019年12月号(今こそ「天皇」を語ろう)
正論SPvol.2 天皇との絆が実感できる100の視座
天皇は「元首」である
天皇の祈りはなぜ簡略化されたか
天皇家 百五十年の戦い[1868-2019]
ラベル:神道 天皇
posted by 蘇芳 at 00:14| 皇室 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする