2019年10月27日

【動画】アジアの解放 1-5 + アジアの解放1-完


tkyokinken から。





動画概要:
1)2013/10/22 に公開
村山談話に反発を感じるが、史実を知らないという人が多い。そこでアジアの開放の史実を知っておこう。
なお歴史講座のテキストをアマゾン電子本で掲示しているのでご参考まで。
大東亜戦争と日本人の課題基礎編、共産主義からの解放、支那事変の真実、日米戦争の真実、ノモンハン事件の真実、 さらに追加します。

2)2013/10/22 に公開
村山談話に反発を感じるが、史実を知らないという人が多い。そこでアジアの開放の史実を知っておこう。
なお歴史講座のテキストをアマゾン電子本で掲示しているのでご参考まで。
大東亜戦争と日本人の課題基礎編、共産主義からの解放、支那事変の真実、日米戦争の真実、ノモンハン事件の真実、 さらに追加します。

ここで言われている支那人「虐殺」。反日勢力の捏造・誹謗・中傷の努力にもかかわらず、少なくとも今のところ、南京や慰安婦の嘘のようには、タカリネタとして肥大化してはいないようにも思えます。笛吹けどナントヤラ。つまるところ、それだけ現地の人たちに、安易な嘘に騙されないだけの見識や節操があったということでしょうか? だとしたら、連日踊り狂っている反日勢力の異常性がなおさら際立つというべきかもしれませんが……困ったことにその「反日勢力」の一、二を争う巣窟が他でもない日本自身というのが笑えない現実。いわば日本は、東南アジアの人々と、過去の日本自身を、裏切りつづけているのかもしれません。あらためて事実ベースの歴史に向き合うべきでしょうし、それがまた南京や慰安婦をはじめとする数々の敵の嘘の手口を把握する糸口にもなるのではないでしょうか。

ただ、向き合うのはあくまで「事実ベース」の歴史であるべきであって、アジア主義の背後には共産主義の毒素が滴ってもいたことは、ゾルゲ事件はもちろんヴェノナ文書解禁以降、どんどん明らかにもなってきているわけでもありますし、アジアを解放して日本自身が滅んでいては本末転倒とも言える、その「失敗」の教訓についても耳をふさぐべきではないようには思います。

半年や1年(だけ)は大いに暴れてみせますという対米開戦時の海軍の無責任な発言は有名ですが。
広大なアジア諸国の「解放」という理想は大いに結構ですし、「緒戦」の華々しい勝利は胸躍りますが、そんな広大な共栄圏を抱え込んで長期戦にたえうるだけの展望はあったのか?
こちらなどでも引用した、尾崎秀実の邪悪な先見の明を、思い出します。
尾崎の鋭利な刃物のような予見力は、日本についても、「南方への進撃においては必ず英米の軍事勢力を一応打破しうるでありませうが、その後の持久戦においては日本の本来的な経済の弱さと、支那事変による消耗がやがて致命的なものとなって現はれてくるであらう」と予測している。
(中略)
そればかりか、日本は最終的に英米との戦争で破局的な敗北を回避するために「ソ連と提携し、之が援助を……必要とする」、そのためにも「社会主義国家としての日本を確乎として築きあげる」とまで言いきっている。二年後の一九四四年にはその通りになり、陸軍を中心にこのソ連との同盟(=日本がソ連の属国となること)を模索する終戦工作が開始された。
中川八洋「近衛文麿の戦争責任
動画の語り手である落合道夫氏は、「黒幕はスターリンだった https://amzn.to/2M8YSt8」なる著書があるくらいですから、一応、その方面にも目配りはしているはずですが……その観点と日本の「南進」の評価とはどう整理されるのか? 個人的にはその点にも注目したいところかもしれません。

Amazon:
黒幕はスターリンだった 大東亜戦争にみるコミンテルンの大謀略
Kindleストア : 落合道夫
楽天ブックス:黒幕はスターリンだった [ 落合道夫 ]
Amazon:
マレー激動の十年―アジア覚醒への一撃と反日華僑との戦い
教科書が教えない東南アジア タイ・マレーシア・インドネシア編
大東亜戦争への道
世界から見た大東亜戦争
大東亜戦争の開戦目的は植民地解放だった―帝国政府声明の発掘
人種差別から読み解く大東亜戦争
東京裁判速記録から読む大東亜戦争―三つの戦争
大東亜戦争 失われた真実 ―戦後自虐史観によって隠蔽された「英霊」の功績を顕彰せよ!
大東亜戦争を見直そう―アジア解放の理想と花開く武士道物語
日本とアジアの大東亜戦争―侵略の世界史を変えた大東亜戦争の真実
大東亜戦争写真紀行 ありがとう日本軍 アジアのために勇敢に戦ったサムライたち
インドネシアの人々が証言する日本軍政の真実−大東亜戦争は侵略戦争ではなかった。
posted by 蘇芳 at 00:42|  L 大東亜戦争 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする