2019年10月26日

【動画】太閤・秀吉が行った3つの政策【CGS 斎藤武夫 歴史の授業 第35回】


ChGrandStrategy から。


動画概要:
2019/10/23 に公開
前回に引き続き、戦国時代についての授業です!
今回は三大武将のもう一人、「豊臣秀吉」。農民出身で信長の家来としてのし上がった秀吉は3つの大きな政策で戦国時代を終焉させ、平和を取り戻そうとしました。太閤・秀吉が行った3大政策について学んで行きます。

朝鮮「出兵」どころか朝鮮「侵略」とか平気で結論ありきの主観的真実という名の願望を垂れ流すゴ○ク○も掃いて捨てるほどいる反日嘘まみれ国家・戦後ニッポン。
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しかし考えてみれば、秀吉という人物、大衆的な人気は別にして、時の政府の公式見解的な歴史においては、毀誉褒貶が激しく入れ替わってきたというか、戦前のように愛国の英雄として評価された時代よりは、むしろ冷遇された時代のほうが長かったかもしれません?
何といっても徳川時代。もしも秀吉が英雄だとしたら、その跡取りを殺した徳川は何様だということになってしまいかねないわけですしね。
つまるところこちらなどで書いたように、江戸時代には、むしろ「勤皇派」の反政府勢力こそが、秀吉を評価する動機があったかもしれず、実際、ひとたび維新が成って以降、明治時代には信長や秀吉はあらためて評価され、大衆的には従来から人気があっただけにより一層広く親しまれることにもなったのかもしれません。


戦後の極左歪曲捏造史観は異常すぎるにしても。
そうまでして歪曲・捏造しなければならないということは、裏を返せば、秀吉という存在とその業績がそれだけ巨大であり重大であるということ、とりわけ「支配者」「権力者」にとって無視できないほどに巨大、むしろ「偉大」であるということなのかもしれません?

ちなみに、秀吉の業績にはこちらこちらで見たように、バテレン追放≒日本防衛というのもあったわけですが、その偉大な業績の背景事情が、こちらで言及した「潜伏キリシタン」が云々というゲスの極みの「世界遺産」のように、今もなお現在進行形で歪曲されつづけていることもまた、逆説的に言えば、「太閤さん」の勲章みたいなものでもあるのでしょうか。。

そうして、時代によって猫の目のように変わる公的評価をよそに、一方で、一般大衆は、「太閤さん」の立志伝を愛好しつづけてきた。わけで。
徳川や欧米やそして上級国民サマという名の侵略者の手先といった「権力者」の意向に左右されず、健全な評価を維持しつづけてきた大衆文芸的なある種の俗っぽさこそ、共産売国奴が妄想するきれいごとの「市民」「人民」とは異なる、庶民のたくましさ……でもあるのでしょうか?
(政府主導のくーるじゃぱん(笑)より、「薄い本」や「なろう系」のほうがナンボかマシだという話……というと極端ですかw)

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posted by 蘇芳 at 01:36|  L 「CGS 斎藤武夫 歴史の授業」 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする