2019年10月15日

【動画】政治を変える方法は? 13歳からのくにまもり 倉山満 海上知明


チャンネルくらら から。


動画概要:
2019/10/13 に公開
お陰様で重版出来!扶桑社新書1位!イデオロギー1位!
『13歳からの「くにまもり」』 (扶桑社新書) 倉山 満 https://amzn.to/2maO6sb

いろいろな話題がありますが……
最も喫緊の焦眉の急というか今そこにある危機は、官僚を使いこなす能力も意思もない世襲政治屋の問題でしょうか。


倉山著「保守の心得https://amzn.to/2M5Q5bA」には、上念司が言ったという「バカと無責任とスパイ」の話題が登場しますが、
 次に「無責任」説は、「決まったことだから、やらなきゃいけない」と深く考えずに行動しているという組織的な硬直性に対する疑念です。政治学者・丸山眞男が唱えるところの「無責任の体系」と言ってもいいでしょう(丸山説の問題点は、本人の学説が無責任だったことですが)。
 最後に「スパイ」説。仮に十人中九人がバカか無責任であれば、たった一人のスパイでも思いどおりに行動できます。スパイが紛れ込んでいると考えなければ説明がつかないほど、現在の財務省はおかしいと言えるのです。
官僚だけにかぎらず、反日野党は言うまでもなく、政権与党もまた、少数の「スパイ」に国体破壊活動をほしいままにさせる「バカ」と「無責任」の巣窟にほかならないことは、誰もがそれを知っている、公然の秘密ですらない事実みたいなものでしょう……か?

最近は特に、救いようもないレベルで桁違いに○○な○○のおかげで、その実態がイイワケ不能なレベルで可視化されつつあり、問題を白日の下にさらしたという意味では、怪我の功名とでもいうべきかもしれませんが……


だからといって、それではどうする、となると、さて?

誰も彼もが、わかっちゃいるけどナントヤラ。お前がやれよとばかり、明々白々な問題のまわりを遠巻きにグルグル堂々巡りしているだけだというのであれば、そのこと自体が、すこぶるつきで官僚的。

私自身、こちらで、惰性とか小物臭とかについて妄想を書き連ねてみましたが……

動画タイトルにある「政治を変える方法」を、こうすべき、ああすべき、こうすればいい、ああすればいい、と、偉そうにまくしたてる人はわりとどこにでもいるような気もする一方で。
海上氏曰く「統計的にン人くらいは存在するはず」の志士たちが(どこかには存在するのかもしれませんが)今目の前には存在しない、台頭しない、日の目を見ない。したがって、まとも(?)にテロさえ起こらない。この閉塞感は何なのでしょうね。。
(いや、別にテロを起こせと言いたいわけではないですが……といちいちイイワケしなければならないお上品な世の中自体、ダチョウのヘイワでおよろしいことではありますな)

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posted by 蘇芳 at 01:41| 未分類 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする