2019年10月07日

【動画】勝つために戦い方を知ろう~特別番組「13歳からのくにまもり」内藤陽介 江崎道朗 椿 倉山満


チャンネルくらら から。


動画概要:
2019/10/02 に公開
13歳からの「くにまもり」 (扶桑社新書) 倉山 満

バカをバカにするのも結構ですが。
バカにされてうれしいバカはいないわけで。

リベラルを説得しなければいけないのに~と言いながら、それを言っている当の本人が、せっかく保守の入口に立った人たちに向かっては、「説得」どころか、やたら居丈高な罵詈雑言を浴びせかけ、離反させまくってどーすんだというか何というか。
この動画にかぎらず、内藤氏や倉山氏の「態度」には、(見識の高さや意見の正しさとは別に)、しばしば非常に不愉快にさせられるのも事実です。

そういう「態度」を、正当化したり鼻にかけたりするのは(ex.他人を不愉快にさせてでも耳の痛い真実を~とか)、簡単ですが(そもそもご本人はウケると思ってやっていらっしゃるのでしょうし)。
敵国の侮辱に○意を抱くような、小市民としてごく自然な視聴者の「感情」をあざ笑い、「オマエラなんか保守じゃねぇ」とばかり唾を吐きかけることで、「ハイハイ、頭のおよろしい先生はさすがでいらっしゃいますね、私らバカでアホな一般市民がお呼びでないことはワカリマシタヨ ( ゚д゚)、ペッ」という気分に追いやることが、言論人としての「勝つための戦い方」としてナンボのものなのか?とは考えざるをえません。

そのタイプの芸風に比べると、さすがというか何というか、江崎さんが話し始めると、他の出演者が黙り込んでしまったのが、小気味よかったです。
つけくわえることは何もないというか何というか、コミュ力の格が違うというかw
意見の異なる他人を「説得」して「味方」につけるというのは、こういう語り口を言うのではないかと思いました。

江崎さんの発言のほか、前半の椿さんの報告も、書斎の先生方とは一味違う現場力を感じさせて、傾聴に値するものだったと思います。
つまるところ、このお二人の発言だけでも、視聴する価値のある動画でしたね。。

あとは、まあ、上級国民でなくても、普通の国民でも「くにまもり」できる~というのが、宣伝用の絵空事ではなく、事実であることを願うばかりですな。。


いっそクラウドファンディングでもやればいいんですかね……?

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posted by 蘇芳 at 01:02| 未分類 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする