2019年10月05日

【動画】自衛隊の二大天敵は?『13歳からの「くにまもり」』倉山満 椿


チャンネルくらら から。


動画概要:
2019/09/29 に公開
お陰様で扶桑社新書1位!イデオロギー1位!『13歳からの「くにまもり」』 (扶桑社新書) 倉山 満 https://amzn.to/2maO6sb

法律を変えなくても予算さえつければナントカなる、そうですが。
それでは予算をつけるにはどうするか。
法律変えたほうがいいんじゃないですかね……と、くららほど頭のよろしくない当方はどうしても思います。
(というか、法律も変わらないし予算もつかない、のが現状であることが、そもそも問題なのではないのでしょうか)

最近思うのですが、外国の侵略者は別にして、一応DNA的には日本人であるところの日本の敵の皆さんの中に、「命に代えても日本を滅ぼしてやる」「日本を滅ぼすためなら自分の生命財産など惜しくなーいっ!」というほどの志操堅固な見上げたアッパレな確信犯が、いったい、どれほどいるでしょう? DNA的に日本人でありながら日本を滅ぼそうとしているゴミクズの大半は、もっとはるかにだらしのない、我が身が可愛いだけの怠惰で小市民的なブタでしかないのではないでしょうか?
パヨクでも上級国民でも出会い系事務次官でも何でもいいですが、話が日本国内になったとたん、日本の敵の皆さんにただよう小物臭のいかに救いようもなく絶望的なまでに濃厚なことか。

何らの定見も覚悟もない、自己保身が第一の小物たちが、よってたかって日本を滅ぼそうとしているように見えるとして、しかし、そこに日本を滅ぼしたいという主体的・人間的な「意思」などというものは存在しているのでしょうか? むしろ、プリセットされた日本滅亡という目的に向けて作動するお役所仕事という名のゼンマイ仕掛けが存在しているだけではないでしょうか?
そこに意志はなく、脳ミソすら必要なく、ただ、戦後レジームという機械仕掛けがあるだけ。あるいはそれはそんな精巧な仕掛けですらない。そこにはただ、日本滅亡へ一直線に突き進む、等速直線運動的な惰性慣性があるだけなのかもしれません。

つまるところ、日本をどう「する」か、など、考えていないのは、自称愛国保守だけでなく、反日パヨクも同じこと。

「国家」の何たるかを知ることを禁じた戦後教育によって生みだされた学歴エリートたちは、学歴エリートであるがゆえの当然の帰結として、「国家」の何たるかを誰よりも知らない。だから「国家」を粗末に扱って平然としていられる。と同時に、積極的に「国家」を滅ぼさなければならないというほどの情熱をも持ちえない、はずではないでしょうか。
それが、日本を狙う外国の侵略者たちと彼らとの決定的な違いなのではないか、とも……思います。
(日本を狙う外国の侵略者たちに彼らがたやすく操られる理由でもあるかもしれないとも思います)

われながら相当に絶望的な想定ですが。
上等な陰謀めいたものなど何もなく、単なる怠惰な惰性があるだけ。
戦後日本というのはそこまで腐っているのではないかという気がしないでもない今日この頃。
(当方が懐かしの某モルダーさんなみに疲れているだけで、現実はそこまで酷くないのであれば何よりですが)

DNA的に日本人でありながらせっせと日本を滅ぼすために働いている日本の敵の皆さんというのは、実は、日本を滅ぼそうというほどの意思も思考もなく、単にお役所仕事の惰性の中で保身とちっぽけな欲得だけを追究する小物であるにすぎない。ただ、その「お役所仕事」の中身が、日本滅亡であるというだけのこと。
ならば、どうするか?
「お役所仕事」の中身を日本防衛に変えてしまえばいい。プログラムさえ上書きしてしまえば、意思も知性もない機械仕掛けの人形たちは、従来と同じ熱心な惰性で以て、逆のベクトルに作動しはじめるはずではないでしょうか。
そして、そのプログラムは、かなりの部分、法律という言語で書かれているような気もするのです。。
(別に彼らに遵法精神になどを期待するつもりはありませんが、保身第一の小物にとって法に逆らうことがそんなに合目的的であるとも思えません)

政治家は「意思」を以て役人という機械を使いこなすべきですが。その「意思」を役人の行動に反映させる方法は、何も、直接的な指示だけに限ったものでもないでしょう。役人が保身のためにルールを守れば自動的に国のためになる仕事をせざるをえなくなる、そうした「仕組み」を作ることも必要な気はします。
机上の空論、または中二病的妄想かもしれませんが……
戦後レジームの本質が壮大な惰性であるとすれば、その巨大な惰性を放置したまま、その中で、法律を変えなくても予算さえつければ~的な技術的にウマイことを考えてみても、焼け石にナントカではないのかという気もしないでもないのです。
(当方が懐かしの某モルダーさんなみに疲れているだけで、現実はそこまで酷くないのであれば何よりですが)

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posted by 蘇芳 at 01:55| 未分類 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする