2019年09月30日

【動画】あなたが総理大臣だったらどうしますか?帝王学は「飛耳長目」から~13歳からの「くにまもり」 倉山満 椿


チャンネルくらら から。


動画概要:
2019/09/08 に公開
13歳からの「くにまもり」 (扶桑社新書) 倉山 満

日本は世界最古の王朝ですが、「近代日本」を作ったのは明治維新。
その果実を腐らせたのが何だったかはおいておいて、「近代」の延長上にある「現代」の日本を問うにあたって、くりかえし参照すべき原点としての過去は、やはり、明治維新をおいて他にないというべきかもしれません。

それはもちろん、関ケ原なり天下布武なり室町幕府なり鎌倉幕府なり平安遷都なり平城京なり壬申の乱なり大化の改新なり三韓征伐なり神武東征なり天孫降臨なり、時代の画期となった重要な出来事は枚挙に暇もありませんが。。
「現代」の私たちにとって、江戸時代の原点や、室町時代の原点や、鎌倉時代の原点、あるいは武家時代の原点。平安時代の原点や、奈良時代の原点や、あるいは大和朝廷の原点。などなどといった歴史の数々は、やはり、(同じく重要な原点的な過去とはいっても)、「近代日本の原点」に比べれば、直接的かつ無媒介的な連続性において、一歩を譲ると言わざるをえないでしょう。

そもそも、それら重要な過去の歴史を語る「語り口」さえも、あらためてリファインされたのが、広い意味での明治維新だったかもしれません。もちろん、その後も歴史の解釈はさまざまに変化してきたかもしれませんが、その変化は、基本的に、明治時代から連続する流れの中に位置づけることができるでしょう。しかし、明治維新における認識の転換は、そんな生易しいものではなく、まさしく、すべての「御一新」でした。

それはいったい何だったのか……? 本当のところ何が起きていたのか? なぜ起きたのか、可能だったのか?
「維新」というフレーズを売国奴の玩具にさせないためにも、日本人自身がしっかり問いなおしておかなければならないように思います。

上の動画自体はいつものくららの本の宣伝ですし、話の内容も、わりといつものくららですが……
そのエッセンスがコンパクトにまとまっているのであれば、軽く一読してみる価値はあるのかもしれません?

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posted by 蘇芳 at 00:30| 未分類 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする