2019年09月14日

【動画】ついに日本にも!侵略しに来た西欧人が!【CGS 斎藤武夫 歴史の授業 第33回】


ChGrandStrategy から。


動画概要:
2019/09/13 に公開
前回に引き続き、戦国時代についての授業です!
この戦国時代に入り、日本人はついに西洋人に出会います。
見たこともないものがたくさん!見たことのない人種がたくさん!
そんな彼らに出会っても、その時の日本はしっかりとした政府がない…!

そして、キリスト教の布教もこの頃から始まります。

そして今となっては知らない人なんていない「銃」、これと出会ったのも、この時代でした。日本人の驚くべき「追求心」はこんな「銃」に対しても発揮されることになりました!

しばらく前に「潜伏キリシタン」が云々というゲスの極みの「世界遺産」が登録されました。
そうして日本を辱めてほくそ笑む○○どもが社会のあらゆる階層にはびこっていることは今さら言うまでもありませんが、善良で無知な日本人までもが一緒になって喜んでいる愚かな現状は、一刻も早く是正されなければなりません。
災い転じてナントヤラ。
今回の「世界遺産」とやらも、白人・キリスト教の日本侵略という歴史的事実を広く知らしめる機会にしていくべきかもしれませんね。

白人による世界侵略、植民地支配、人種差別。
日本のみが彼らから国を守り抜き、ろくでもない世界史から距離を置き、ついには起って彼らを蹴散らし、アジアの解放さえも成し遂げるに至る。西洋と日本の出会いとは、そうした大きな流れの発端でもあったわけで……
いわゆる東京裁判史観からの脱却は、単に近現代の個々のトピックやイシューに限った話ではなく、元をただして戦国にまでさかのぼりうる、むしろそこまで遡らなければそもそも完成しないものなのかもしれません?

時代を「区分」することは必要な操作でしょうが、時代時代をてんでバラバラの独立した単位に断絶させたあげく、大きな流れを見失わないようにしたいものではあります。

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posted by 蘇芳 at 00:37|  L 「CGS 斎藤武夫 歴史の授業」 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする