2019年08月30日

【動画】アプローチ この手を届かせるために


陸上自衛隊 広報チャンネル から。


動画概要:
2019/08/29 に公開
ー陸上自衛隊による災害派遣に係る行動ー
9月1日は、防災の日です。この機会に少しでも陸上自衛隊の災害派遣について知っていただければ幸いです。

こうした自衛隊の日々の努力をあざ笑い侮辱することに血道を上げているゴ○クズが、国内には実在するそうで……
産経ニュース:【主張】展示イベント中止 「自衛隊排斥」はねつけよ
J-CASTニュース:自衛隊車両「展示中止」なお続く波紋 地元市議は再開催申し入れ、その意図は
デイリー新潮:神戸・大丸での自衛隊イベントを中止に追い込んだ「新日本婦人の会」の正体
もはや売国奴というもおこがましい。日本人を名乗らないでほしい恥知らずです。
敵国の手先か。そのことにすら気づかない低能か。
また、そんな組織の「抗議」にやすやすと屈した主催者側も、あまりにお粗末。恥を知るべきでしょう。

こちらで「返報性」という言葉に言及しましたが……
自衛隊は国民を守る。
では、国民はその自衛隊に、どう「返報」するのか?
国民一人一人が見識を身につけるべきではないでしょうか。

その際には、もちろん、自衛隊を単なる人命救助隊に矮小化せず、国防軍としての存在意義をも視野に入れるべきでしょう。
こちらで引用した、「敵」という一語。その喪失・隠蔽こそが9条敎をはじめとする戦後日本の病理であるならば、災害派遣など、その「一語」を必要としない側面を礼賛しているだけでは、不十分とも思われます。
デイリー新潮:“災害時の活躍ばかり礼賛”はおかしい――「現役自衛官」たちが語る本音
確かに災害派遣も自衛隊の「従たる任務」のひとつですし、国民の命を守るという点では、防衛出動も災害派遣も重みは一緒です。ただ、だからと言って、外国の侵略を排除するという自衛隊の「主たる任務」を忘れてはいけません。災害時の活躍ばかりが礼賛されて、「有事には敵の軍隊と殺し合う自衛隊」という側面を直視しないマスコミや国民の態度はおかしい。「人助けがしたくて入隊しました」という隊員であっても、有事の際は敵兵を撃ってもらわなきゃ困ります。

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ラベル:自衛隊
posted by 蘇芳 at 19:45| 自衛隊 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする