2019年08月14日

【動画】【生田のいくバズ】Part25-② 国際連帯税!? 海外に行くのも税金が?


文化人放送局 から。


動画概要:
2019/08/13 に公開
8月8日収録

【出演者】
・生田よしかつ(築地仲卸三代目)
・江崎道朗(評論家)

【Twitter】
@Bunkajin_TV

【Facebook】
https://www.facebook.com/Bunkajin/

笑ってる場合ではありませんが、笑うしかない話。
8隻ですか。。
こちらのように、「有志連合」ったって「coalition」だし~とか、寝ぼけたことを言っている場合でもないですな。
あちらはあちらで肩書きが元自衛隊のナントカさんだったような気がしますが……この温度差は何なのでしょうね?
海と陸?

どちらが本当なのか私ごときにはわかりませんが、とりあえず満州事変~大東亜戦争の昔から、伝統的に(特にインテリジェンス的に)、海軍よりは陸軍のほうがまだマシだった気はしないでもないニッポンです。
(陸軍は陸軍で真っ赤なデュープスだったという話もあるにせよ、それでも、幣原外交の下、棄民と化した現地居留民を守るため、支那・満州で現実に血を流しただけ、開戦以前からの切実さは上回っていたような気はします。そもそも、陸軍の仮想敵がソ連だったに対して、海軍のそれは米国、という時点でどちらのおツムがマシかは言うまでもない気がしないでもなく。マッカーサーが認めたように大東亜戦争が主に安全保障の要請によって行われた自衛戦争だったとして、そうした安全保障上の危機意識をしっかり持っていたのは陸軍のほう。もしも陸軍に通説が強弁するような「暴走」があったとして(それも疑問ですが)、それもこれも危機感の強さの裏返しとも言えるのではないでしょうか。それにひきかえ海軍は~とか誹謗する気はないのでこの辺にしておきますが)

閑話休題。

前半の外務省(というか政府&汚役人全般)の話にしても、頭がオカシすぎるというか。正直、基地外としか言いようがありませんが。。

なぜここまで異常な国になってしまったのか?
結局のところ、こちらで紹介した「「敵」という一語」の病理に尽きるような気がしないでもありません。
「敵」の存在さえ見えていれば、どんなボンクラにも、さすがに対処の必要が「ある」ことくらいは理解できるのではないでしょうか。
しかるに反日似非憲法典に曰く「平和を愛する諸国民の公正と信義」とかいう荒唐無稽な病的妄想にしがみつき、「敵」の存在を否認しつづけていれば、インテリジェンスも国防も、そもそも「必要ない」ことにしかなりえません。
一方で、反日自虐史観は、チャイナ・コリア・ロシア等々のごろつきどもに、日本という便利な「敵」を提供しつづけています。
こちらは「みんなオトモダチなのほ~」とか何とか脳内お花畑に蛆を沸かせている一方で、あちらは舌なめずりしながら「敵」を「奪い尽くし・焼き尽くし・殺し尽くす」ことを狙い続けてきた70ン年。

もういいかげん、そろそろ、「いいかげんにしろや💢」としか言いようがありません。

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posted by 蘇芳 at 01:07| 未分類 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする