2019年08月11日

【動画】恐るべき人民解放軍の改革~戦略支援軍とは? 言ってはいけない国家論 渡部悦和 江崎道朗


チャンネルくらら から。


動画概要:
2019/08/03 に公開
絶賛発売中!『言ってはいけない!?国家論 いまこそ、トランプの暴走、習近平の野望に学べ!』 渡部 悦和 江崎道朗 https://amzn.to/2JWmsYV

ネットブリーフィングが復活したのかというくらい、ある意味、おなじみというかいつもの論調。
逆に言えば、それだけ状況は変わっていないということで……日本の平和ボケは三千世界に響き渡りますなというところでしょうか。

まあ、米中貿易ナンチャラでチャイナの経済がダメになっていくことはいくだろう、というのが、それでもやはり、数少ない明るい材料ではあって。アメリカとかいう宗主国同盟国がそのつもりなら、わが国としても、歩調を合わせて、この状況でやるべきことは、何かいろいろありそうなものではあります。
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寄生虫と宿主の譬えを持ちだすまでもなく、パクリというのはパクる相手がいないと成立しないわけで……チャイナにしろコリアにしろ、戦略物資を相手に依存しながら、同じ相手に喧嘩を売るというのも器用な話ではあります。
それを思えば、時々ですが、ABCD包囲網の攻守所を変えて歴史をくりかえしているような錯覚を覚えたりもする今日この頃ではあるかもしれません(石油依存の相手国を仮想敵にしていた愉快な海軍がその昔どこかの極東にはあったらしいので)。。

問題は、その歴史の「くりかえし」をそのまま延長すると、わりと大戦争になったりもしかねないので💧
そうさせないために、何をどうするかという話でしょうかね。。

だからといって、お花畑ジャパンごときに、急に積極的に先手先手を打ちまくれるほどの有能っぷりを発揮しろなどと、無理な期待をしたりはしませんが。せめて今度ばかりは、大喜びで尻尾を振って敵の靴を舐めにいくことだけはしないでほしいものではあります。
何といっても、こう……過去の歴史をかえりみるに、動画で言われている文革のときも、天安門でチャイナがせっかく国際社会の非難を浴びたときにも、チャイナ様が苦境に追い込まれるそのたびに、いちはやく、決然起って手を差し伸べたおバカな国があったような気がしないでもありませんからねぇ。どこの日本とは言いませんが。。

米国が覚醒モードのうちは大丈夫ですかね?
となると、日本にしろ米国にしろ、チャイナの前に「りべらる」を僭称する内なる敵こそを何とかしろという……やはりおなじみというかいつもの話に帰着するのでしょうか。

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posted by 蘇芳 at 00:34| 未分類 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする