2019年07月28日

【動画】ハーバード大学で中国統一戦線工作部の工作に触れる~言ってはいけない!?国家論 渡部悦和 江崎道朗


チャンネルくらら から。


動画概要:
2019/07/27 に公開
絶賛発売中!『言ってはいけない!?国家論 いまこそ、トランプの暴走、習近平の野望に学べ!』 渡部 悦和 江崎道朗 https://amzn.to/2JWmsYV

「米国は一枚岩ではない」というのは、江崎氏の年来の主張ですが。
つまるところ、保守派によって米国で歴史の見直しが起きている~云々の江崎氏のこれまでの業績の裏を返せば、保守派「以外」の米国はあいかわらずキ○ガイだということでもあるでしょうか。

一時期、クライブ・ハミルトンのサイレント・インベージョンが話題になって、豪州が目を覚ましつつあると言われましたが、同様な手口の侵略が米国に対しても行われていることは当然すぎるほど当然。むしろ米国こそがチャイナの真の戦闘正面でしょう。
米国はじめ各国の保守派「は」そのことに気づきつつあるようでもありますが、
海外ニュース翻訳情報局:【中豪関係 論文】中国の「統一戦線」の内側
JBpress:西側はいかにして中国を誤解したのか 独裁国家へと歩み始めた中国、世界の地政学に大きな影響(英エコノミスト誌 2018年3月3日号)
WEDGE Infinity(ウェッジ):圧力と工作、中国の「シャープパワー」
気づき「つつ」あるということは、道半ばということでもあり、従来の勘違いぶりがいかほど深刻で病的だったかということでもあるでしょう。

日本国憲法とかいうゴミが戦後日本をダメにしたと言われますし、それはまさしくそのとおりですが。
では、そのゴミを押し付けた米国の意図は日本を滅ぼすことだった~という即断は、どうでしょう? 完全に正しい認識でしょうか?
従来の江崎氏の仕事などからすれば、米国自身はほとんどデュープスであって、黒幕はあくまでソ連だったことにもなりそうです。
つまり、日本を滅ぼすことを「意図」したのは、あくまで、米国を陰で操ったソ連(ベアテ・シロタの飼い主)であって、米国自身は日本を正しく導いてやるのだという傲慢でグロテスクな「善意」すら抱いていた可能性があるかもしれません。。

今も昔も、日本にとっても米国にとっても、平和の鳩ポッポの善意ほど、危険なものはないのかもしれませんし、気づくの目覚めるのというのであれば、そのカラクリを含めてでなければ、意味がないのかもしれません。。

Amazon:言ってはいけない!?国家論 いまこそ、トランプの暴走、習近平の野望に学べ!
楽天ブックス:言ってはいけない!?国家論 いまこそ、トランプの暴走、習近平の野望に学べ! [ 渡部 悦和 ]
Amazon:
日本の有事 - 国はどうする、あなたはどうする? -
米中戦争 そのとき日本は
中国人民解放軍の全貌
リベラルに支配されたアメリカの末路 - 日本人愛国者への警告 -
アメリカはなぜ日本を見下すのか? - 間違いだらけの「対日歴史観」を正す -
Silent Invasion: China's Influence in Australia
posted by 蘇芳 at 01:08| 未分類 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする