2019年07月01日

【動画】山梨縣護國神社


nutchan0731山口采希 OFFICIAL CHANNEL から。





動画概要:
1)2010/12/04 に公開
早朝の護国神社

https://es.wikipedia.org/wiki/Gokoku-jinja
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%B1%B1%E6%A2%A8%E7%B8%A3%E8%AD%B7%E5%9C%8B%E7%A5%9E%E7%A4%BE

2)2019/01/08 に公開
1月2日は山梨縣護國神社で歌わせていただきました!
とっても不思議で感謝いっぱいな事があったり(2:43ごろから)、
沢山のお土産も頂いたので紹介させていただきます!(4:07ごろから)

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山梨縣護國神社
平成31年 初詣イベントのお知らせ
平成31年参拝御礼
護国神社の歴史
Wikipedia:山梨縣護國神社

ここでいきなり山口采希さんが出てくるとは思いませんでしたが、まあ、先だっては田母神道場も見かけたし、界隈の有名人が出没してもおかしくないスポットではあるのですよね、護国神社。。

閑話休題。

山梨県護国神社は、明治十二年、山梨県神道事務局の提案によって甲府市太田町に建立された「招魂社」がルーツ。
昭和十四年、例の内務省令とともに、現在地にあらためて「護国神社」を建立して、明治以来の同県出身全戦没者の神霊を祀ることが決定され、昭和十九年十一月、現在の社殿が竣工され、鎮座奉祝大祭が行われたとのことです。

甲府市岩窪町にある現在の鎮座地は、元は甲府藩主柳沢吉保が創建した「永慶寺」があったとされる跡地だそうです。
Wikipedia:柳沢吉保
五代将軍綱吉の時代に側用人(大老格)として活躍した人物ですが、綱吉の死後は、六代将軍家宣の下で新井白石が権勢を誇るようになり、吉保は隠居、数年後には亡くなり、永慶寺に葬られたとのこと。
しかしながら、さらにその十年ほど後、享保9年(1724年)、甲斐国は幕府直轄領となり、吉保の息子・吉里は大和国郡山への転封を命じられ、永慶寺も大和郡山へ移転。吉保の遺骨は甲州市塩山小屋敷の恵林寺に改装されたとのことです。
Wikipedia:
永慶寺
恵林寺
吉保は生前に柳沢氏の転封に際しては永慶寺の甲斐存置を望む意思を示しているが、享保9年(1724年)の甲斐一国の幕府直轄領化に伴いに柳沢氏は大和郡山へ転封されると、寺領安堵の朱印状を得られなかった永慶寺は大和郡山に移転された。吉保夫妻の遺骸は恵林寺に改葬された。
転封自体もそうですし、朱印状の件など、幕府の嫌がらせくさい印象も受けますね。

甲斐国といえば、戦国時代には武田領。
柳沢家も武田氏に連なる一族を自称していたようですし、恵林寺も甲斐武田氏の菩提寺。一時荒廃していたのを再興したのは信玄だという話もあるようですし、単に吉保個人への嫌がらせというより以上の政治的意味があったのかもしれません?

wikiによると、柳沢吉保は大正元年に従三位を追贈されているようですが、さらに大正四年には武田信玄にも従三位が追贈され、大正八年には信玄を祀る武田神社が、信虎・信玄・勝頼三代の居館跡地に創建されたそうです。
甲斐 武田神社
Wikipedia:武田神社
明治維新の成ってまもなく、建勲神社の織田信長、豊国神社の豊臣秀吉など、江戸幕府に冷遇というか軽視されていた歴史上の人物の再評価が進みますが……武田神社の創建もそうした機運のなかで実現の端緒をつかんだのでしょうか。ついでに言っておくと、山形県米沢市には、信玄のライバル・上杉謙信を祀る上杉神社というのもちゃんとあるのだそうで。。
Wikipedia:上杉神社
これら数々の武将たちは、江戸時代においては、徳川一強の幕府を作るために排斥しなければならないライバルだったかもしれませんが、天皇陛下から見ればすべての武将が一視同仁。自由かつ公平に評価されうる時代になったのかもしれません?

地図で見ると、武田神社は護国神社からも遠くないようですし、合わせてお参りしてみるのも一興かもしれませんね。。

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posted by 蘇芳 at 00:53|  L 護国神社 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする