2019年06月27日

【動画】中国工業生産大減速 追い詰められる習近平 安達誠司のマーケットニュース 江崎道朗


チャンネルくらら から。


動画概要:
2019/06/26 に公開
景気対策しても消費は増えず、財政赤字が増えるばかり?!習近平ピンチ!?

セメントいてや?
アチラ側はそんなんばっかしですか。

豪州ウハウハ?
これがいわゆる逆法則?
一時は騙されても目が覚めればやることはやる。
まともな安保観を持っている国は良いですな。。

それに引き換えわがニッポンは……

所詮、日本なんて「アクター」ではなく「シアター」だとはいえ、しかし、そうであればこそ、よりシビアに立ち回らなければ、「日本を取り戻す」など夢のまた夢ではないのですかね。。

自分の国を破壊する方向へ破壊する方向へ……By江崎道朗
それはどこかの極東の島国も大して変わらないのではないかという気がしないでもありません

マネー現代:安倍側近が警告「消費増税がリーマン危機『数十個分』の被害を招く」(小川 匡則)

これでは敵国の不幸は蜜の味……とか言ってる場合でもないでしょう。

そもそも、チャイナが歴史をくりかえすとして、わがニッポンはくりかえさないと言えるのか?
くりかえすとすれば、どんな歴史か?

わりと最近、安達氏が、「MMTには「成功」した前例がある、ナチスドイツだ」と書き、そしてその「成功」に魅了されて模倣した国というのが~とも書いていましたが……
マネー現代:話題の「MMT」がトンデモ経済理論と言えないこれだけの理由(安達 誠司)(4-4)
そして特筆すべきは、その中で、いち早く大恐慌からの脱却を実現させていたのがナチスドイツであった。そして、そのナチスドイツが採用していたのがMMTに近い政策であった(「アウトバーン」に代表される政府支出の拡大と雇用創出、「メフォ手形」発行による財政ファイナンスなど)。

なんとか長期的な経済停滞からの脱却をはかりたい各国政府はデフレ脱却にいち早く成功していたナチスドイツの政策を研究し、こぞってそれに追随していった。
マネー現代:話題の「MMT」がトンデモ経済理論と言えないこれだけの理由(安達 誠司) (3-4)
実は歴史上、MMTの主張に極めて似た政策が実際に採用されたことがある。米国を例にとると、1930年代終盤から1940年代にかけて実施された「ニューディール政策」である。

その具体的な政策はあまりに有名だが、1)財政支出の拡大(国債の大量発行に加え、同時に色々な種類の増税も実施された点に注意)と政府事業による雇用創出、2)ゼロ金利・量的緩和政策(1942年からは「Bond Price Peg」という事実上の国債利回りの固定化も実施)による財政ファイナンス、そして、3)物価統制が実施された。

同様の政策は、1936年の「2.26事件」以降の日本でも採用された。「2.26事件」で凶弾に倒れた高橋是清蔵相による「高橋財政」では、デフレ脱却後の出口政策があらかじめ想定されており、ほぼデフレ脱却を実現させた1935年以降は、国債発行を減額すると同時に財政支出も削減するなど、財政政策も平時に戻そうとしていた。

だが、結局、出口政策は実現せず、高橋蔵相は暗殺されてしまった。そして、高橋財政に続く、「馬場財政」、「結城財政」では、ほぼ無制限の財政支出拡大と増税が実施された(国債増発も)。そして、その後まもなくして、政府は、物価統制によってインフレの制御を試みるようになった。これらの政策メニューをみると、基本的な仕組みはMMTと同じである。
現政権の財務大臣が、現代の高橋是清などという役者どころではない、経済オンチのアホウでしかない以上、片道切符はすでにとうの昔に発行済み……なのでしょうか?

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ラベル:安達誠司
posted by 蘇芳 at 01:04| 未分類 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする