2019年06月23日

【動画】「内閣法制局はなぜ最強なのか?」椿 倉山満


チャンネルくらら から。


動画概要:
2019/04/21 に公開
★お陰様で重版!『バカよさらば - プロパガンダで読み解く日本の真実』 倉山 満
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この動画を見て法制局に ○ 意 を感じない人間がいたら、それは日本人ではないと思います。
(むしろ、日本国民ではない、と云うべきでしょうか?)

一方で、反日勢力からも嫌われているのが法制局だったりもするようで……それは、まあ、アレらがアホすぎるだけかもしれませんが、一応、頭の隅には入れておいてもよいのかもしれません?
沖縄タイムス+プラス:社説[法制局長官暴言]まん延する思い上がり
毎日新聞:社説:内閣法制局長官の発言 政官の境がぼやけている
敵国のプロパガンダ機関に批判される内閣法制局? あれ??

一瞬、混乱してしまいそうですが、何のことはない。
敵の敵は味方ではありません。
要はそれだけのことでしょう。

内閣法制局とは、つまるところ、既得権益ウマーな法律オタクというだけであって、右でもない代わりに左ですらない。自分が可愛いだけのゴミクズということでしょうか。
考えてみれば、ろくに講義にも出席せず、四畳半でフォークギターを鳴らして、ゲバ棒で遊んでいた往年のファッションサヨクが、公務員試験に受かる道理もなく。。ウヨサヨを尻目に 真 面 目 にお勉強していたノンポリこそが、「エリート」官僚の道を歩んだ……のかどうだかは知りませんが。

ホウセイキョクホウセイキョクといったところで、中身は所詮ニンゲンなわけですから、国家という観念が1ミクロンも存在しない、戦後日本らしいといえばらしいイキモノなのかもしれない気がしなくもなく……
そんな愚劣なお利口ちゃんに牛耳られているというのが本当なら、要するに、(日本は独立国家ではない、と、自称保守派は時々卑下しますが、それどころか)、そもそも日本は「国家」ですらない、のかもしれません。。

あるいは、それをこそ「戦後」の「病理」そのものとでもいうべきでしょうか。。
いや、戦後に限らない。
叩きあげの志士が絶滅して、受験エリートが官界を席巻するようになってから、日本が坂の上から転げ落ち始めたように、明治の昔から、常に、お受験こそが日本を滅ぼす、のかもしれませんね。。


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posted by 蘇芳 at 01:04| 未分類 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする