2019年06月12日

【動画】ルーズベルト三選は英国情報機関の陰謀?!日本人だけが知らないインテリジェンス 柏原竜一 秋吉聡子


チャンネルくらら から。


動画概要:
2019/06/11 に公開
「ルーズベルト三選は、英国情報部が実現した」-BSCとは何か-

ルーズベルトの「裏口からの参戦」についてはよく知られています。
米国世論の8割が参戦反対だったこと、ルーズベルトの公約が欧州大戦への不参加だったことも、よく知られているでしょう。
それが、なぜ、逆転したか。
ルーズベルト自身の動機は、昔からいろいろと取り沙汰されています。
また、ヴェノナ文書の公開以降は、その裏にあったスターリンの陰謀が、ようやく、あらためて注目されるようにもなってはきたでしょう。
しかしその一方で、意外と「盲点」でありつづけているのは、米国参戦の直接の受益者であるはずの英国や欧州の動向であり動機でしょうか。
動画で言われているように、公開情報であり、知っている人は知っているのでしょうが……換言すれば、「知る人ぞ知る」にとどまっているとも言えるでしょう。
そうして矛先をそらすのが上手いのが英国の英国たるゆえんかもしれませんが……
大東亜戦争に未曽有の敗北を喫して、以後、70年もたつというのに、それだけの猶予がありながら、かつての教訓を学ぼうともせず、当時の当事国のなかで日本だけがこうした情報戦の現実から取り残されているのだとしたら、由々しいことに違いありません。

中西輝政氏といえば、当ブログでもおなじみの江崎道朗さんの著書にもしばしばインテリジェンスヒストリーの日本におけるほとんど唯一の碩学として言及されていますが……当方、そういえば、氏の著書は一冊読んだかどうかくらいですねぇ💧
これはちょっと、あらためて勉強しなおしてみる必要がありそうです。
10MTVオピニオン:イギリス情報部がルーズベルト大統領を再選させた 中西輝政
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