2019年05月10日

【動画】今では当たり前の◯◯、生まれたのは平安時代!!【CGS 斎藤武夫 歴史の授業 第22回】


ChGrandStrategy から。


動画概要:
2019/04/08 に公開
【小学生・中学生にも分かりやすく!
日本が好きになる!やさしい歴史の授業です】


前回に引き続き、平安時代のお話です。

世界で初めて“ある物”を作ったのは、そう、紫式部です!
紫式部が世界で初めて作った物とは?

そして皆さんが普段から使っている「〇〇」、実は平安時代に誕生したものです。その〇〇は、日本に生きる全ての人々が感情を豊かに表せるようになった最高の発明でした!

今回も知っていたようで知らなかった、日本がもっと好きになる歴史の授業です!

ブクマしたまま視聴するタイミングがなかったので久しぶりのこのシリーズですが。
わりと定番の内容でしたね。
歴史を知ると、反日左翼が今さらじぇんだーだのLGBTだので日本を壊そうとしているのがチャンチャラおかしくなります。

特につけくわえるほどのこともありませんが……

若干無理やりコメントするとすれば、文章表現はもちろん、紙に書く文字というものは絵画性を兼ね備えるものでもあり、漢字だけの場合に比べて、仮名文字の誕生が、ヴィジュアル面でも、日本文化にどれほどの豊かさをもたらしたか、はかりしれないものがあるように思います。
書道はもちろん、飾り文字や、絵と文字を組み合わせた表現など……もっとも、このあたりは、デバイスの進化とともに、衰退している気もしますが。
1000年前の日本語が、活字にしてもらえれば、それなりに読めるのですが……原書を見ても達筆すぎて判読できない人がほとんどかと。
もちろん、「草仮名字典」などは多数出版されていますし、伝統が完全に断絶したわけではないのは、何よりですが。
日本のブンカはスゴイんだぜ、と、自慢するのもいいですが、そういう本人が、実際には、その「豊かさ」をろくに享受できないという……本末転倒なことになりすぎないように、多少は、日頃から古典に親しむようにはしたいものです。

令和改元で万葉集巻五が注目されていたりもする今日この頃。そこで立ち止まらず、さらに豊かな古典の森へ分け入っていくのも、またよいことかもしれません。
いにしへの文の林をわけてこそ あらたなるよの道もしらるれ (明治天皇)

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新版 古今和歌集 現代語訳付き (角川ソフィア文庫)
posted by 蘇芳 at 01:30|  L 「CGS 斎藤武夫 歴史の授業」 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする