2019年04月30日

【動画】退位礼正殿の儀


首相官邸 から。



5:10

政府も主要メディアも「退位」というが、本来は「譲位」。陛下も「譲位」と仰っている。現憲法との整合性をとるためと説明されるが、詭弁である。「譲る」と違憲で「退く」と合憲ということはない。今般の皇位継承は国会の決議であるから「譲位」でも何ら問題は無い。

— 竹田恒泰 (@takenoma) 2019年4月30日
「譲位」を「退位」と言い換えることに固執したのは、東大憲法学の牙城である内閣法制局。退位は常に新帝の即位と一体となっていなければならない。「譲位」は新帝の即位までを含む言葉。皇位が継承安定的に継承されることは憲法の原理に叶う。単なる「退位」は王朝断絶を意味する。

— 竹田恒泰 (@takenoma) 2019年4月30日

政府主導の「退位」式は、あくまで外向きのセレモニーであって、「譲位」の実質は、菊のカーテンの向こうでしっかり守られていると信じたいところ。
そもそも、知識をひけらかしながら悲憤慷慨して見せる愛国者パフォーマンスに終始するだけでは、益体もありませんが……
だからといって、このまま法制局の思う壺では亡国以外にありません。
時の政府が「退位」「退位」と平然とくりかえす光景に違和感を感じる見識だけは、一人でも多くの国民が、せめて、身につけておくべきではないでしょうか。
明日からの令和の御代に、今度こそ、本気で、日本を「取り戻」したいのであれば。。

ただ,新聞の一面に「生前退位」という大きな活字を見た時の衝撃は大きなものでした。それまで私は,歴史の書物の中でもこうした表現に接したことが一度もなかったので,一瞬驚きと共に痛みを覚えたのかもしれません。


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posted by 蘇芳 at 21:20| 皇室 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする