2019年04月27日

【動画】じっくり学ぼう!18世紀 第10回「オーストリア継承戦争~女帝と大王の戦い」 秋吉聡子 倉山満


チャンネルくらら から。


動画概要:
2016/03/07 に公開
ヨーロッパの内ゲバの最後「オーストリア継承戦争」
日本の「江戸時代」はなぜ平和だったのかを、地球儀を俯瞰して解説します!
Wikipedia:
マリア・テレジア
フリードリヒ2世 (プロイセン王)

全知全能の人間はいませんから歴史を見るにも関心・認識の偏りは当然発生するわけで。
得意分野の話をくりかえしがちになるのは、当ブログみたいなど素人でも同じ。
ただくりかえし反芻するということは、再検討をくりかえすことにもなるわけで、くりかえしながら微妙に軌道修正していたりもしないでもないですが💦 それは「言っていることがコロコロ変わる」というのとは、意味が違うと思いたいところではあります。
何にせよ、少なくとも、穴だらけの俗説を千年一日くりかえすだけの壊れたプレーヤーよりは、ましな「くりかえし」でありたいものです。

閑話休題。

何でも訳している人がいるもので……
反マキアヴェッリ論 https://amzn.to/2vnxFJY
王様的にこれは黒歴史ではないのですかね? 「フリードリヒ二世詩集」とかも探せば……? 化けて出てきそうですがw
ちなみに詩はヘタクソでも、音楽の才能はあったらしいですね。
フリードリヒ大王:フルート協奏曲、シンフォニア集 CD https://amzn.to/2XLoDTo
“ベスト・セレクト・クラッシック1000”シリーズ。プロイセン(プロシア)王、熟練したフルート奏者、そして作曲家でもあったフリードリヒ2世(1712-1786)の名作集。 (C)RS
バッハとかともかかわってますし、その筋では(その筋でも)有名な王様ではあるのかもしれません?
だからどうしたと言われても困りますけどね💦

わが国でもそうですが、宮廷というのは文化の中心でもあるわけで、その方面に才能を発揮する人がいても、別に不思議はないわけです。
ただ、わが国のように「不親政」の伝統が確立されていればよいですが、「親政」が珍しくない専制君主の場合、「たしなみ」や「教養」以上にブンカ的な活動に入れ込むのは、それなりに危険なことかもしれません?

今回のテーマは「オーストリア継承戦争」だそうですが……
オーストリアといえばウィーン、ウィーンといえば音楽の都。
モーツァルトやベートーヴェンは、フランス革命の同時代人でもありますね。
たしか、映画「アマデウスhttps://amzn.to/2voooBC」に登場する「皇帝」が、マリア・テレジアの長男でマリー・アントワネットの兄にあたるヨーゼフ2世だったかと。
つけくわえると、ヨーゼフ2世、出生がまさにオーストリア継承戦争の最中だったらしいですね。※ Wikipedia:ヨーゼフ2世

これも、だからどうしたと言われても困りますが💦

ヨーロッパが辺境かどうかはさておき。地理的にも人脈的にもわりと「狭い」地域には違いないわけで。そのあたりの「意外なつながり」の数々を追いかけていけば、それだけで、時代のイメージが掴みやすくなったりはするかもしれません?

Amazon:
[新装版]世界の歴史はウソばかり
並べて学べば面白すぎる 世界史と日本史
嘘だらけの日英近現代史
嘘だらけの日独近現代史
マリア・テレジア: ハプスブルク唯一の「女帝」
フリードリヒ大王: 祖国と寛容
反マキアヴェッリ論
posted by 蘇芳 at 01:46|  L 「じっくり学ぼう!18世紀」 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする