2019年04月20日

【動画】[京都二十四節気] 穀雨


N.a. から。


動画概要:
2013/01/15 に公開
◆穀雨(こくう)
田畑の準備が整い、それに合わせて春の雨の降る頃
新暦4月20日~5月4日頃


八十八夜 ~穀雨の自然~
立春から数えて八十八日目は、「八十八夜」。
春から夏への季節の境目で、農村では苗代作りや畑作物の種まき、茶摘みを始める重要な日とされてきました。
「八十八夜の別れ霜」といわれるように、この頃になると降霜がなくなり安定した気候になりますが、遅霜で作物が台無しになることもあります。八十八夜は、霜に注意するため、特別に作られた雑節(日本の暦で、二十四節気以外の季節の移り変わりの目安となる日)でした。
八は末広がりで、八十八は「米」という漢字にも通じることから、縁起のいい日としても親しまれてきたようです。

お茶壺道中 ~穀雨の暮らし~
高級茶として名高い宇治茶の起こりは十三世紀初頭、明恵上人が、日本に茶をもたらした栄西禅師から茶種をもらい受け、宇治に茶園を築いたことにあるといわれます。
以後、豊かな自然風土、足利将軍家の庇護、独特の甘みを生みだす茶葉栽培などにより、天下一の茶へと発展していきました。江戸時代には徳川将軍家の御用達となり、新茶は、はるばる江戸城まで運ばれるようになります。この道中は「お茶壺道中」と呼ばれ、将軍家と御三家につぐ権威のあるものでした。
茶壺の乗った駕籠が通ると庶民はひれ伏し、大名も道を譲ったといわれます。

Present by 京福電気鉄道(株)(制作2010年4月

♬夏も近づく八十八夜~
……今どきの子供は知っていますかね?
かくいう私もあらたまって学校などで習った記憶はありませんが。
聞いた覚えくらいはあります。
どこで聴いたのでしょうね。
思いだせないくらい自然に気がつくと耳になじんでいる、それくらい身近に溶け込んでいるのがこういう愛唱歌のあるべき姿かもしれません?
(まあ、もしかしたらCMソングか何かに使われてでもいたのかもしれませんし、そうすると子供が変な替え歌で覚えてしまったりもしかねないかもしれませんが💧)


とりあえず、「江戸時代、御茶師の中で最高の位である「御物御茶師」(ごもつおちゃし)として幕府や諸国大名の庇護を受けてきた春松家。」は今でも元気。
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こんだけ高いお茶、一回くらい飲んでみたいですね。値打ちがわかる自信はまったくサッパリ少しもありませんがw

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posted by 蘇芳 at 01:20|  L 「京都二十四節気」 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする