2019年04月16日

【動画】じっくり学ぼう!18世紀 第5回 ルイ14世侵略戦争~ フランスは常に美しかった 桜林美佐 倉山満


チャンネルくらら から。


動画概要:
2015/09/14 に公開
「侵略」は20世紀までは褒め言葉!!

近隣諸国条項どころか、フランスとドイツには共通歴史教科書なるものが実在するとかしないとか……
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極東では考えられませんな。日○共通……など、想像するだけでもぞっとするとしか言いようがありません。

表面的にいがみ合った時期があるように見えて、結局、欧州というのは根本のところで一体性・同質性が高いのでしょうか。信仰も共通ですしね(内ゲバはありますがそれもさんざっぱら殺しあったあげくにそろそろ飽き始めたのが欧州の近代かもしれませんし)。あるいは、「国」といったところで、三河国と尾張国くらいの意味しかないのかもしれません??
(まあ、独仏ならまだしも、英仏だったら話はまた別なのかもしれませんが。。)

一方で、日本と周辺諸国を比べれば、むしろ異質性が強すぎるくらい、本質的に似ても似つかない歴史と文明を築きあげてきたでしょう。
現存最古の王朝の2000年に及ぶ安定と、血みどろの易姓革命の不安定(とその属国)……
そのあたりのあまりといえばあまりな異質性を、欧米はもちろん、脳内お花畑の○○日本人自身が盛大に勘違いしてきたのかもしれませんし、その「勘違い」を意図的にデッチアゲつづけてきたのがどこの侵略者とその手先たちだったのか……いいかげん、気づいてみてもよい頃合なのかもしれません?

あるいは単に、戦争が過去のものになったか、現在進行形であるかの違いでしょうか……?
それこそ、ヘイワという勘違いからさっさと目覚めるべきだという結論は、変わらない気もしますし、血みどろの易姓革命の不安定をしか知らない国というのは「平時」の概念をそもそも知らないのではないかという気もしないでもないですけどね。

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posted by 蘇芳 at 01:18|  L 「じっくり学ぼう!18世紀」 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする