2019年04月01日

【動画】特別番組「天皇家百五十年の戦い~日本分裂を防いだ象徴の力」江崎道朗 榊原智 倉山満


チャンネルくらら から。


動画概要:
2019/03/31 に公開
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皇室をお守りする~などと、戦後の国民風情が言うのは、思い上がりにすぎないかもしれません。
国民こそが陛下に守っていただいている、にもかかわらず、そのことをろくにわかってさえいない。
それが実態なのかもしれません。
そんなことはない、と、言ったところで、それでは具体的に何をすることが皇室を守ることになるのか? それを、江崎さんほどの深さで考えたことのある国民が、どれほどいるでしょうか。
いるところにはいるのかもしれません。しかし、その声が国政に反映されたことが、どれほどあったでしょうか。うすら寒い気がします。

保守とは何か。それどころか、そもそも思想とは何か。そこからしてわからなくなっているのが日本人なのかもしれません。
わからない、どころか、わかろうとさえしなくなっている、大の大人が一文の足しにもならない「思想」などというオモチャをもてあそぶのは幼稚で恥ずかしいことだと思い込んでいる(思い込まされている)ようにさえ思えなくもありません。
本来、「思想」というのは、教条主義やイデオロギーや、まして痛々しい中二病などとは違うものだと思うのですが……と、そんなことを言いだそうものなら、その時点で変人扱いされるのが、戦後日本のリアルではないでしょうか。
思想について真面目に語る・考えるという行為は、いつのまに、こんなにも忌避される「カッコ悪い」ものになってしまったのでしょうか。
「思想」を忌避していれば、それは、当然、「脊髄反射」でしか「反応」できない人間が増えるでしょう。

かくいう私も、何とかして「リハビリ」したいと思って、今さら、歴史を学び直したり、こんなブログを書いたりしているのかもしれませんが……
何か成果があったかと言われれば、本当に、うすら寒い気しかしません。

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posted by 蘇芳 at 01:38|  L 「江崎道朗の備忘録」 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする