2019年03月31日

【動画】2時間でわかる政治経済のルール第2回「北方領土が帰ってくるはずがない理由」椿 倉山満


チャンネルくらら から。


動画概要:
2019/02/10 に公開
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当たり前といえば当たり前すぎるほど当たり前の話で。
今さらそんな見えすいた嘘に騙されるようなバカがそれほどたくさんいるとも思えないというか思いたくないのですが……
そういえば動画の中でさらっと名前が出た(しかも「プーチン寄り」と正しく把握して)ゴルバチョフについても、当時から、まあ、果てしなく救いようのない嘘が撒き散らされつづけてきましたね。「ゴルビー」とか、どこのお花畑が捏造したゆるキャラだよという話ですが。
ペレストロイカとか、もしかして、未だに騙されている人もいるのかしら?
まさかと思いたいですが……しかし実際、ゴルビー人気の後を受けたエリツィンは、倉山氏の言う通り、潰されたわけですよねぇ。あるいはそこには、エリツィンやゴルバチョフ、ロシアに対する、国 際 的 な勘違いも作用していたのかもしれません?

ちなみに倉山氏に言わせると、当時の日本外交は意外にも神だったそうで、この場合の勘違いの主体は日本ではなく米英独、とりわけ主に米国だとか。時あたかもクリントンとかいう○○の時代だったそうで……米国のリベラルとかいう○○は本気でロクなことをしません。


一方、倉山氏の解説が事実なら、よりにもよって高村外交の日本が、その勘違いを共有する必要はなく、プーチンの嘘に騙されてやる謂れもなさそうなものではあります。
にもかかわらず、なぜ安倍政権はあそこまで見苦しくプーチンに媚びへつらうのか? さすがに安倍さんともあろうものがプーチン親日説のごとき見えすいた嘘に本気で騙されているわけはない、騙されたふりをしているだけだ、と……思いたいところではあるのですが。どうなのでしょうかねぇ。

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posted by 蘇芳 at 01:29| 未分類 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする