2019年03月20日

【動画】安達誠司のマーケットニュース「イギリスEU離脱期限延長?欧州経済どうなる?ドイツ銀行コメルツ銀行と合併?」江崎道朗


チャンネルくらら から。


動画概要:
2019/03/19 に公開

米国が「リベラル」に毒されているとか「リベラル」はゴミだとかいう話は、それこそ江崎氏自身の著書をはじめ、わりと耳にする機会も増えてきたような気はします。ジェイソン・モーガンやケント・ギルバート、トニー・マラーノなど米国人自身からの発信もありますね。
一方、欧州はというと、とりあえず独仏が左巻きだという、何となくなイメージくらいしか伝わってこない気がしないでもありません。(まあ、私のアンテナが低いだけなのでしょうけれど)

ドイツは昔ユダヤ人を虐殺しましたが(ちなみに日本は国策として保護しましたが)。
めぐりめぐって21世紀。ドイツの左巻き首相が欧州全体にムスリムを大量流入させたため、またぞろユダヤ人がひどいメーワクを蒙っているとかいう話もあるようで。。
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アドルフ・ナンチャラいう20世紀のちょび髭はもちろん、ウィルヘルム・ナンチャラいう髭親父の昔から、ナンチャラ・メルケルいう現代の左巻きまで、ドイツという国は相変わらずロクなことをしないのかもしれません?

英国さん逃ーげーてー、としか言いようがありませんが。
リベラルの害毒は日本にとっても他人事ではないわけで。
他国のことより何より、まずは日本自身が、侵略者に優しいこのリベラルとか言う偽善にこれ以上毒されないように(毅然として拒否できるように)なることが、先決というものかもしれません。

話は変わりますが、動画にもチラッと写っているように、江崎氏の新著が出版されたようで。
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楽天ブックス:天皇家 百五十年の戦い [ 江崎道朗 ]
私も入手したばかりでまだ序文と目次をチラッと覗いたくらいですが。
欧米を蝕むリベラルの倒錯的偽善から日本を守るために(あるいは取り戻すために)も、「社会的資本を支える存在」としての天皇・皇室の重要さは絶大であろうとの予感はします。
江崎氏が「天皇」本を書くという話は、もうずいぶん前、まだ国際法の先生と「備忘録」をやっていた頃にチラッと出ていた話だったような気もしますので……待ちに待ったというか。期待したいところ。

英国も……日本と同じく立憲君主国、それどころか明治の元勲が憧れさえした立憲君主国なのですから、しっかりしてくれよというところ。
独仏に振り回されたあげく、「悪魔とでも取引」せざるをえない窮地に追い込まれて、日本と手を結ぼうにも時すでに遅く、米国に漁夫の利をさらわれる……とか何とか。どこかで見たような展開にならなければよいですが。。

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英EU離脱 どう変わる日本と世界 経済学が教えるほんとうの勝者と敗者
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リベラルという病 (新潮新書)
「リベラル」という病 奇怪すぎる日本型反知性主義
日本人にリベラリズムは必要ない。「リベラル」という破壊思想
天皇家 百五十年の戦い[1868-2019]
ラベル:安達誠司