2019年03月10日

【動画】すばやく学ぼう!世界と日本 第12回「通っただけ?アレクサンダー大王の東方遠征」


チャンネルくらら から。


動画概要:
2014/06/29 に公開

日本人からするとわりと縁が薄いというか遠い異国のおとぎ話程度の興味しか持てない気もしなくもありませんが……
帝国の分裂後になると、ほんの何年か前までニュースでしきりに耳にした「シリア」の三文字が登場したようで。。
マケドニア……って、よく考えたら倉山氏のダイスキ(?)なバルカン半島ですね。
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あの半島が”ああ”なったことの、直接の責任がアレクサンダーにあるとは言いませんが……「元をただせば」的なコジツケくらいはできなくもないのかもしれません?

何といっても、一国の君主でありながら、自分が死んだあとは好きにしろなどという無責任な男ですから、後世に良い影響を残したとも思いにくく……やりたい放題やったあげく、祖国や世界に迷惑以外の何を遺したのか? 何かを残しえたのか? その「業績」ではなく、むしろその「後遺症」をこそ、問うてみたい気がしないでもありません。

あとは……

動画に登場したインドの「マガダ国」というのも、仏教に詳しい人などは、聞き覚えのある国名だったかもしれません。
というか、とある有名なお釈迦様の伝記(?)漫画で見たという人も多いかもw
Wikipedia:マガダ国
そのマガダ国から下剋上的に発生したマウリヤ朝の建国が BC317年頃? そのマウリヤ朝の第三代国王がアショーカ王(阿育王)、古代インドにおける仏教の全盛期を築いた人物とされています。
Wikipedia:
マウリヤ朝
アショーカ王
このあたりの消息も、アレクサンダーの時代(BC356~323年)とリンクさせてみると、あるいは、またイメージが鮮明になるのかもしれません?

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