2019年02月08日

【動画】映画「カティンの森」アンジェイ・ワイダ 予告編


biltutoman2 から。


動画概要:
2011/01/12 に公開
Katyń 2007年 公開ポーランドの映画 (en:Cinema of Poland)

1939年 一ヶ月でソ連・ドイツによって消え去ったポーランド国家の悲劇 大国に翻弄された小国の70年後にようやく描かれたノンフィクション作品

映画での台詞「教えて 私はどこの国にいるの?」 イギリス・フランスも相互条約を結びながら結果的にポーランドを見捨てた。改めて地続きのヨーロッパの内情を感じ取れる作品でもある。
日本のこころを探して:【動画】江崎道朗のネットブリーフィング「ドイツとソ連の責任を追求するポーランド」

昨日も書きましたし、こちら↓の新聞記事などでも言及されていますが、日本はポーランドを見習うべきでしょう。
産経ニュース:【主張】北方領土 四島返還明確に決意語れ 「スターリンの犯罪」が本質だ
犯罪を許さない。たったそれだけのことがなぜできないのか。
安倍政権は幣原外交の愚でもくりかえすつもりなのか?

お利口な方々はチャイナ云々で「ソ連」への媚びへつらいを擁護しようとしているようですが……
侮辱すれば喜んで靴をなめる、卑屈な奴隷根性の豚を、「ソ連」がまともに相手にするとでも思っているのでしょうか?
そうして犯罪者に媚びへつらった結果が、これ↓ではありませんか。
産経ニュース:「北方領土」で露大使に再反論 本紙・斎藤論説顧問「降伏後の占領は国家犯罪」
ナチスガー、といえばどんな恥知らずな嘘も通用させられる。というのであれば、現在の「ソ連」のやり口もカティンのときとまったく同じではありませんか?
慰安婦や南京の嘘については激高する自称愛国者は、この現在進行形の「ソ連」公人による対日侮辱を、なぜ、看過するのでしょうか?
(ソ連が「崩壊」した、現在の「ロシア」はソ連とは別の国だ、などとでも勘違いしているのでしょうか?)

先人の名誉を踏みにじり、「ソ連」の共犯者になってまでして手に入れる「実利」にどれほどの価値があるのでしょう。
「日本」はどこまで卑しく落ちぶれれば気が済むのでしょう。

それとも、チャイナ・コリアを○○するまでのあいだ、「ソ連」が余計な動きをしないよう、目の前にエサをぶら下げて、時間稼ぎをしているだけだとでもいうのでしょうか。策士安倍大明神ですか? 何か根拠がある推測なのでしょうか? 

ロシア、北方領土に関するツイートは、中韓に比べて冷静な論調で「諦めろ」論を述べる輩が多い。クリミアの例に見るに、こういったSNS等を駆使する手法を現在は「ハイブリッド戦略」と呼んでいる。ロシアの戦略に乗るな。

— Liutenant_Duck (@LiutenantDuck) 2019年2月7日
とにかく、ロシアが不可侵条約やら平和条約を持ち出すタイミングを歴史から学べと言いたいわ、北海道にロシアの移民が多くなればクリミアと同じ事が起きるちゅーねん。

— 踊り子LV99 (@bloodberryFF) 2019年2月7日
ロシアと平和条約締結しても、いつか破棄して侵攻してきます、無駄で危険、経済技術搾取されるだけや…、今のままで良い。

— Haru (@Haru35567691) 2019年2月8日
ソ連が日本の求めに応じて対米終戦の仲介をしていたらソ連は北方四島を占領できなかったし、何より米国は我が国での原爆実験の機会を逸していた。そして日本は国際法上あり得ない戦犯国やらA級戦犯といった汚名を着せられることもなかった。軽々にソ連との和平条約など論ずるべきで無い。

— mink1952 (@mink1952_japan) 2019年2月7日
領土拡大は大西洋憲章違反。
条約に参加したから、英米の支援を得られた。
詳しくはブログで!
【時評】大西洋憲章を忘れるな!、ロシアを道義的に批判せよ!https://t.co/qEqHa470Jb

— 山中狂人 (@kyoujin2016) 2019年2月7日

Amazon:
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カティンの森 (集英社文庫)
カチンの森――ポーランド指導階級の抹殺
消えた将校たち―― カチンの森虐殺事件
ブラッドランド 上: ヒトラーとスターリン 大虐殺の真実 (単行本)
ブラッドランド 下: ヒトラーとスターリン 大虐殺の真実 (単行本)

プーチンとロシア人
遠い隣国―ロシアと日本
ソ連とロシア人―この恐るべき発想と行動の読み方 (1980年)
ラベル:映画 ポーランド
posted by 蘇芳 at 14:16| 未分類 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする