2019年01月24日

【動画】すばやく学ぼう!世界の百年 第7回「4世紀の世界 キリスト教の呪い!」


チャンネルくららから。


動画概要:
2014/09/28 に公開
ローマ帝国キリスト教公認、東西分裂、ゲルマン民族大移動。ストーリーで世界史を学びましょう!

邪教の歴史とかは危険性の認識とか防衛のために必要なだけで、それ自体は正直わりとどーでもいい気もしますが。
「謎の四世紀」とかいうタワゴトについては、倉山氏の言にしっかり耳を傾けておくべきかと。
こちらこちらで引用した「「土器と墓と卑弥呼」の古代史」の惨状や、こちらなどで触れた「欠史八代」なる愚かしいネーミングなども思い起こしておくべきかもしれません。
卑しい反日の先入観から、いいかげん、歴史という学問を取り戻すべきではないでしょうか。
 中国史書に比べて、日本書紀・古事記は遙かに豊かで、具体的な記述を持つが、この教科書は徹頭徹尾、日本書紀・古事記が述べる大和朝廷の創成記の記述を無視している。
 すなわち、大和朝廷が神武天皇によって創始され、崇神天皇によって大発展し、景行天皇が九州から東北まで傘下に入れたこと、神功皇后、応神天皇、仁徳天皇が内政と韓半島への外征に活躍したことなどを、一括して削除してしまっているのである。
 あとに残っているのは墓とともになぜか勢力を拡大した不気味な「ヤマト政権」像だ。
 そもそも、いくら大きいといっても、墓を見てどれほどのことがわかるであろうか? 古墳の権威の一人の白石太一郎氏の著書に『古墳とヤマト政権』(文春新書)があるが、この本を読んでも「ヤマト政権」の姿はぼんやりとした影絵のようにしかわからない。しかも、そこに卑弥呼をからませようとするところから、混乱が混乱を呼ぶような話になる。
 高野山には戦国武将や歴史的有名人の墓が多数あるが、予備知識なくしてそれらの墓巡りをして、武将たちの生き様の何かがわかるであろうか? 墓を見て生前の何かがわかるというのは、それこそ卑弥呼のような特殊能力を持った人に限られよう。
日本のこころを探して:
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