2018年12月14日

【動画】日本人だけが知らないインテリジェンス「○○狂レーニンの武器チェカー」柏原竜一 秋吉聡子


チャンネルくらら から。


動画概要:
2018/12/12 に公開
コミンテルンとは何か?②レーニンの国家観

Amazonでも楽天でもその他どこのwebストアでも良いですが。
レーニン、マルクス、共産主義、等々のワードで検索すれば、かなりの比率で、それらを称える書籍がヒットする惨状。
まあ、ある程度までは出版社や著者名をチェックするだけで見分けがつくのがせめてもですが……まぎらわしいのもあるかもしれませんしねぇ。。(内ゲバ体質ですから、「一見」批判的なタイトルもありえなくはないでしょうし)
動画で言うところの「浸透工作」や「挑発要員工作」の実在を思うとき、何というか、本当に……というところ。
BLOGOS:英ガーディアン紙 中国が行っている世界各紙でのプロパガンダを報じる
The Guardian:Inside China's audacious global propaganda campaign
スパイ防止法待ったなし~と、つい言いたくもなりますが。一方で、国民の脳内お花畑から治療しなければ、まともに運用できない恐れも深刻。それどころか、最悪、浸透工作員に悪用さえされかねないのですから、頭の痛い話。
国民がカシコクなるしかないのでしょうが……政治家・官僚・学者・経済人、その他その他、社会的影響力の強い層が○○しないかぎり、どうにも賽の河原めいて空しいかぎり。焦ればそれこそ挑発要員の思う壺とは思うのですけどね。。

せめて安倍政権には期待したいところですが……
他はさておき、よりにもよってなぜか秘密警察の本来の本場に対してだけはやたらと弱腰なのが、何とも意味不明で懸念材料。
産経ニュース:【主張】回答拒む河野外相 日本の立場を捨てたのか
何かよほど「ふかいかんがえ」でもあるのかどうか知りませんが。下手な考えナントヤラの言葉もあり。またぞろ盗人に追い銭をくりかえすだけにならなければよいのですが。。

まあ、ヴェノナ文書の公開から二十ン年。まもなく四半世紀になろうかというのですから、要路にもさすがに20世紀の迷妄から冷めつつある人材も登場しつつあるのだろうと期待したいところ。特にヴェノナ作戦の本家米国では、それなりの研究も蓄積されてきた……とか何とかいうのが本当なら、一縷の希望というべきでしょうか。外圧頼みと言うのも情けないですし心もとありませんが、現状では仕方無いでしょうか。

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