2018年09月13日

【動画】【安全保障講座】パラオ行幸啓を前に振り返る~忘れられた激戦の島・ペリリュー島[桜H27/4/6]


SakuraSoTV から。


動画概要:
2015/04/07 に公開
昭和19年9月に上陸を開始した米軍を日本軍守備隊が迎え討ち、2ヶ月に亘る壮絶な持久戦が展開されたパラオ共和国のペリリュー島。 先帝陛下から11回もの御嘉賞を賜りながら、生存者が少ないがために「忘れられた激戦の島」とも言われるその島で、先人達はどのように戦い、そして後世に何を残してくれたのか? 戦後70年にして実現する天皇皇后両陛下のパラオへの行幸啓(平成27年4月8日~9日)を前に、今一度振り返ります。
産経ニュース:【戦後70年・ペリリュー島激戦】両陛下、生還兵2人に「本当にごくろうさまでした…」 4月にパラオ慰霊のご訪問
世界に生きる日本の心 名越二荒之助のホームページ:ペリリュー島のサクラと神社 米国公刊戦史の讃えるもの

同工異曲といえば同工異曲な動画かもしれませんが……
同工異曲であろうとなかろうと、何度でもくりかえし語り継ぐべき歴史には違いありません。

特に今回は行幸啓の直前に公開された番組のようで。。
ペリリュー島の戦いやペリリュー神社はもちろん、土田喜代一さんが拝謁を賜ったニュースや、こちらで紹介したペ島の桜の歌などにも軽く触れてありますね。
総花でもあるかもしれませんが、良くまとまっているともいえば言えるのではないでしょうか。

上の動画にも登場する米海兵隊主催の慰霊行事。こちらで言及があったように、日本の大使館員はかつて参加したことがないとか。
そんなことが平気でできる、嘆かわしく情けなく、愚劣なまでの自覚のなさ。ご遺族や戦友の方々をはじめ心ある日本人はどれほど口惜しい思いをしてきたことでしょうか。
そんな戦後日本において、数少ない救いの一つが、昭和・今上、二代に受け継がれた「大御心」であり、率先垂範であったことに、まっとうな日本人であればそうそう異論はないでしょう。
宮内庁:天皇皇后両陛下 パラオご訪問時のおことば
Web Voice:天皇皇后両陛下とパラオ―慰霊のためご訪問される意味とは? 井上和彦
日本のこころを探して:【動画】【江崎道朗】皇紀2677年 紀元節 記念講演会【岡山】
パラオについても行幸啓をきっかけに、認識を新たにした国民も多かったのではないでしょうか。
害務省や大使館の汚役人も、国民には違いない(はず)ですから、同様に、襟を正してくれていればよいのですが……

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posted by 蘇芳 at 19:45| パラオ共和国 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする