2018年09月06日

【動画】【土田喜代一】忘れられた激戦の島~パラオ慰霊の旅 Part5[桜H26/12/11]


SakuraSoTV から。


動画概要:
2014/12/12 に公開
昭和19年9月に上陸を開始した米軍を日本軍が迎え討ち、2ヶ月に亘る壮絶な持久戦が展開されたパラオ共和国のペリリュー島。生存者が少ないがために「忘れられた激戦」とも言われる戦いから70周年を記念する式典に赴いた井上和彦が、委任統治領の時代から育まれてきた日本とパラオ両国の絆や、後世に語り継ぐべき先人達の戦いの軌跡についてお伝えします! 今回は、終戦後も持久戦を戦い続けていた日本兵34名の一人であり、出席なさった記念式典では、国のために戦った者同士ならではの熱い親交を元米兵と共に示された土田喜代一氏に、戦争当時の様子や、日本の現状に感じられることなどについてお伺いしたインタビューの模様をお送りします。

正直、お話が聴き取りにくい動画。字幕が欲しいところですが……
土田さんは取材をお受けになる機会も多く、特に3年前の行幸啓の前後には注目が集まっていましたから、上の動画と同趣旨のお話が活字になっている場合もあるかもしれません。
ironna:帰還兵が語るペリリュー島の激闘、そして生還
茨城新聞:ペリリュー島戦、水戸で慰霊祭 戦友に祈り、平和誓う
産経ニュース:【「忘れえぬ島」パラオ~遺族・戦友の戦後70年】(上)慰霊引き継ぐ「墓守」 碑建立40年「きれいなまま」
産経ニュース:【両陛下パラオご訪問】元日本兵に「ご苦労さまでした」 戦友2人、万感の思いで立ち会い
小寺亀三郎一等兵のエピソードなどは、ironnaのインタビューの2ページ目などでも一部語られているようですし……同じインタビューの終盤では、島の「終戦」に際して土田さんが果たされた役割についても語られています。必読かと。

また、動画の終盤でも靖国「問題」など、戦後日本の情けなさが語られていますが……
ironnaのインタビューのほうでも、最終ページの質疑応答のなかに、
 ――土田さんたちが戦われた戦いを、一部で「狂気の戦場」「無駄死に、飢え死に」などと言われたりするが、そんな状況をどう思われますか。

土田 我々は、その時代は国民のため、陛下のためと思って戦っていたもんですから。みんな、国家のため陛下のために、なんとかして日本がつぶれないようにと、一生懸命に戦ったのが、そういうふうなことはちょっとね…。
というやりとりがあるようです。

嘆かわしいかぎりですが……

戦後日本に間違いなく実在するその手の○○については、
ライブドアニュース:松坂桃李が元日本兵の男性にインタビュー 厳しい質問を連発
大日本速報:偽善者?松坂桃李が95歳の元日本兵へのインタビューで厳しい質問を連発
なども、吐き気をこらえて、目を通しておくべきかもしれません。
これが単なる無知や愚かさだけの結果ならばまだしも。前回も書いたとおり、「ネオ共産主義」こそが戦後日本の愚劣の真の原因なのだとすれば、当然、似非ヘイワ主義の「無知」も「愚劣」も、敵国の政治的悪意によって確信犯的に創出されてきたものと疑わざるをえないのではないでしょうか。

それを踏まえたうえで、真に英霊に応える道とは何か。模索すべきなのかもしれません。

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posted by 蘇芳 at 20:28| パラオ共和国 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする