2018年08月04日

【動画】特別番組「中国五千年の歴史を石平先生と語る!」


チャンネルくらら から。


動画概要:
2018/08/02 に公開
中国五千年の虚言史: なぜ中国人は嘘をつかずにいられないのか
石 平 https://amzn.to/2AIwpa0

なら、支那人になりたいか?という話ですが。
Amazonのカスタマーレビューなどでは、内容を一部要約した力作投稿などもあるようですから、購入検討の参考になるかもしれません?
>中国共産党による嘘が嘘を呼び、数千万人もの餓死者を出したのが1958~1961年にかけて毛沢東が主導した「大躍進政策」である。
>毛沢東は旧ソ連共産党のフルシチョフとの見栄の張り合いで、鉄鋼生産量27倍、農作物生産量2倍という到底不可能な目標値を挙げ、人民公社の幹部に命じた。毛沢東の命令は絶対で、できなければ処罰せられるので、収穫量の水増し報告が横行した。功名心、出世欲のある幹部は、3倍4倍と成果をどんどん水増しした。どの人民公社も「倍増」を報告した以上、それに応じた供出が求められたため、幹部たちは、農民たちの食料として確保すべき穀物までも強制的に差し押さえ、中央政府に差し出した。
>更に、全国から「食料生産高の倍増達成」の報告を受けた毛沢東は、翌1959年から、農民たちに食料生産より「鉄鋼増産」を優先するよう命令し、農民は農作物をろくに作らせてもらえないようになった。
>非現実的な目標を課せられた各地の幹部の中には、苦言を呈したり消極的な抵抗を試みた者もいたが、毛沢東は彼らを右派分子として粛清していった。罷免された幹部の代わりに赴任した新書記は大躍進政策の積極的な推進者でなければならず、またさらなる昇進のため、これといった実績を作って見せなければならず、自分の管轄する地方の穀物の収穫量を誇張したり、自分たちの試験田が仰天するほどの収穫量をあげたと発表したりした。1畝当たりの稲の収穫量を実際の数百倍も水増しして発表し、中国人だけでなく、ベトナムや旧ソ連などの社会主義国家からも、政府関係者や専門家が視察に来たという。
>毛沢東の大号令によって、地方の幹部たちが「虚言の競い合い」を行った結果、常識では考えられないような嘘が「真実」として全国に広がったわけである。その結果、翌1959年から農村部で深刻な飢饉が起こり、多くの餓死者が出たが、新書記は自らの嘘がばれることを恐れ、徹底した情報封鎖を行って真実を最後まで隠蔽しようとした。嘘を疑う者は罰せられ、かといって嘘に従えば餓死が待っていた。
>現在の中国も経済成長率などの水増し疑惑が絶えない。基本的に、この大躍進政策の時代から、中国は何一つ変わっていないのだ。
これで「全体の3割程度の第1章」の一部だそうです。
おそらく読んでいて気分が悪くなりそうな内容の予感がしますが。
毛沢東がどうやってあれほど多くの自国民を殺戮したのか。そのカラクリがこれだけわかりやすく説明されているのは、珍しい気はします。
また、
>チャイナの歴史では、正直に約束や仁義を守って、敗北した者は、「間抜けな愚か者」としてしか描かれないそうです。

>戦後、日中国交回復以降、日本の政治家や企業人、言論人が、少なくとも中国に対しては、「間抜けな愚か者」だらけなのは、一体どうしたことでしょう。
などという投稿もあり。
侵略者から日本を守るためには、(特に責任ある地位にある人間は)、知っておかなければならない知識ではあるのかもしれません。

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ラベル:石平
posted by 蘇芳 at 19:27| 未分類 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする