2018年06月06日

【動画】これもサイレント・インベージョン?中国がドイツに送ったマルクス像(観光客付き)


奥山真司の地政学・リアリズム「アメリカ通信」から。


動画概要:
2018/05/27 に公開
【この動画の内容は…】
「中国がドイツに送ったマルクス像、その後」18-5/3 LA Times

中国がドイツにマルクス像をプレゼント。
ハーメルンの笛吹のようなマルクス像のプレゼントに戸惑いつつ、結局観光客が呼べると受け取ったドイツ。
これが切っ掛けに経済的な結びつきが出来るとオーストラリアの悪夢再びの可能性も。。
日本でいえば、例えば中国が幸徳秋水像を四万十市に送ったらどうなるんだろう?
ロイター:マルクス生誕200年で出身地に巨大像、中国寄贈で問題視の声も
産経ニュース:マルクス像寄贈は中国のプロパガンダか? 独で議論「独裁の土台」「毒のある贈り物」
ニューズウィーク日本版:ドイツ人があがめるのは、マルクス像か中国マネーか 楊海英
よもぎねこです♪:無限の権力 共産主義雑感
産経ニュース:
中国の介入「日本も脅威認識を」 豪チャールズ・スタート大 クライブ・ハミルトン教授
米議員、「孔子学院」の監視強化法案を提出 中国の対外拠点、政治宣伝やスパイ活動を警戒
「孔子学院はシャープパワー」 全米民主主義基金副会長のクリストファー・ウォーカー氏インタビュー
【緯度経度】米歴代政権による対中関与策の失敗 トランプ大統領「中国をWTOに招き入れたことが間違いだった…」 古森義久
海外ニュース翻訳情報局:【中豪関係 論文】中国の「統一戦線」の内側
ニューズウィーク日本版:孔子学院が遂にFBI捜査の対象に
WEDGE Infinity(ウェッジ):圧力と工作、中国の「シャープパワー」
JBpress:西側はいかにして中国を誤解したのか 独裁国家へと歩み始めた中国、世界の地政学に大きな影響(英エコノミスト誌 2018年3月3日号)

このチャンネルの「サイレント・インベージョン」の動画シリーズ、本編がまだ何本か残っていたので視聴しようと思ったらすべて消滅していた件。
http://archive.li/bazmk

本人たちが非公開にしたのか、さすがに市販書籍の内容を一から十まで紹介しつくすのはマズかったのか、あるいはこれが「サイレント・インベージョン」か。
はてさてですな。
まあ、今回の動画やこちらなど、辛うじて本編以外の派生動画はまだ残ってはいるようですし、大まかな概要について語った最初のこちらなどもまだ視聴できるようですから……試聴できるうちにしとけということか。

あとは、まあ、ハミルトンの著書の中身については、誰かさっさと翻訳出版してくださいというところでしょうか。

Amazon:Silent Invasion: China's Influence in Australia
楽天ブックス:Silent Invasion: China's Influence in Australia SILENT INVASION [ Clive Hamilton ]


6/7追記:
順次復活していっているようですかね?
http://archive.li/JLPkC


それでも一時的にすべて消えていたことは事実なわけで、
シリーズすべて何か修正する必要があったということでしょうか。
さて、どういう「必要」だったのか……
どこかで語っているのですかね?
posted by 蘇芳 at 19:33| 未分類 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする