2018年05月16日

【動画】禁断の書『サイレント・インベージョン』徹底解説⑨ファーウェイと人民解放軍


奥山真司の地政学・リアリズム「アメリカ通信」から。


動画概要:
2018/05/12 に公開
【この動画の内容は…】
第八章:Spies old and new 古いスパイと新しいスパイ その1
オーストラリアをいかにスパイしているか?
オーストラリア保安情報機構(ASIO)の2013年に建てられた新庁舎の設計図が流出、 サーバーの位置まで漏れた事件。
さらに中国共産党と近いSHL のLiang Guangwei が新庁舎の80メートル先の土地を買収。
安全保障にかかわる事案を指摘すると、国交大臣のアンドリュー・バーは「反対する奴はレイシストだ」と発言。
陳用林によれば、豪州内に既に1000人以上のスパイが潜入しているという。

第八章:Spies old and new 古いスパイと新しいスパイ その2
豪州におけるハーウェイの動きを解説
人民解放軍からスピンアウトしてできたファーウェイ。
女性社長の Sun Yafang も人民国家安全部出身。
Amazon:Silent Invasion: China's Influence in Australia
産経ニュース:
中国の介入「日本も脅威認識を」 豪チャールズ・スタート大 クライブ・ハミルトン教授
中国の内政干渉に豪州警戒 移民通じ政界浸透…諜報規制強化へ
豪州の中華系社会が変容? 「中国人が台湾人を解雇」 中国新移民急増で広がる愛国主義
海外ニュース翻訳情報局:【中豪関係 論文】中国の「統一戦線」の内側
GIGAZINE:「Huaweiスマホを使うな」とFBI・CIA・NSAなど諜報機関の長官が警告
カミアプ:「中国スマホは使うな」CIAやFBIが名指しで警告した理由とは…

このシリーズも9回目。
何を書いてもくりかえしになるので今さらコメントのしようもありませんが。
とりあえずどこかの外務大臣が父親の悪い真似をしないことを願うばかりです。
蛙の子は蛙なのか、鳶が鷹を生んだのか……

Amazon:
Silent Invasion: China's Influence in Australia
日本掠奪―知ったら怖くなる中国政府と人民解放軍の実態
「リベラル」という病 奇怪すぎる日本型反知性主義
豹変した中国人がアメリカをボロボロにした
リベラルの中国認識が日本を滅ぼす 日中関係とプロパガンダ
posted by 蘇芳 at 19:29| ・「サイレント・インベージョン」 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする