2018年03月22日

【動画】豪州で凄い本が出た!「中国は、如何にオーストラリアを操り人形国家にしたのか」


奥山真司の地政学・リアリズム「アメリカ通信」 から。


2018/03/17 に公開
【この動画の内容は…】
「オーストラリアは既に中国の操り人形だ」18-⅗ The Times

オーストラリアで衝撃の新刊が出版された。
「サイレントインベージョン ~中国はオーストラリアをいかにパペットステイトにしたのか~」クライルハミルトン
「SILENT INVASION ~HOW CHINA IS TURNING AUSTRALIA INTO A PUPPET STATE~」CLIVE HAMILTON

全訳は出ていないにしても、豪州の動き自体はわりとあちこちで話題にはなっているようで。
海外ニュース翻訳情報局:【中豪関係 論文】中国の「統一戦線」の内側
産経ニュース:
中国の内政干渉に豪州警戒 移民通じ政界浸透…諜報規制強化へ
豪州の中華系社会が変容? 「中国人が台湾人を解雇」 中国新移民急増で広がる愛国主義
こちらこちらなどでも言及されていた通り、欧米がようやく遅ればせに今さらながら、本当の「敵」に気づき始めたともいう昨今。
JBpress:西側はいかにして中国を誤解したのか 独裁国家へと歩み始めた中国、世界の地政学に大きな影響(英エコノミスト誌 2018年3月3日号)
WEDGE Infinity(ウェッジ):
今なぜ日英同盟「復活」なのか 膨張する中国とロシアに「平和と安定の正三角形」で対峙
圧力と工作、中国の「シャープパワー」
産経ニュース:
【湯浅博の世界読解】戦略家ニクソンのため息 米中激突を予感させる時代に
【緯度経度】米歴代政権による対中関与策の失敗 トランプ大統領「中国をWTOに招き入れたことが間違いだった…」 古森義久
米が歴史的な新対中政策 協調路線転換、対決も辞さず ジョージ・ワシントン大のロバート・サター教授
豪州の動きも、つまるところその流れの中での必然的な現象かもしれません。
ついでにいうなら、日本におけるパヨクの発狂もまた、同様に「静かなる侵略」の一環であると言うべきでしょうか。
ネット民からすればわかりやすいというか見えすいているというか今さらですが……
肝心の政治家や官僚の認識が、あまりに時代遅れすぎるかもしれないことが、懸念材料。
歯がゆいかぎりです。
第一段階 「 工作員を送り込み、政府上層部の掌握と洗脳 」

第二段階 「 宣伝。メディアの掌握。大衆の扇動。無意識の誘導 」

第三段階 「 教育の掌握。国家意識の破壊 」

第四段階 「 抵抗意識の破壊。平和や人類愛をプロパガンダとして利用 」

第五段階 「 教育やメディアを利用して、自分で考える力を奪う 」

最終段階 「 国民が無抵抗で腑抜けになった時、大量移住で侵略完了 」

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民間防衛ーあらゆる危険から身をまもる
教えて石平さん。日本はもうすでに中国にのっとられているって本当ですか?
世界の中国化をくい止めろ
犠牲者120万人 祖国を中国に奪われたチベット人が語る 侵略に気づいていない日本人
習近平の独裁強化で世界から徹底的に排除され始めた中国
本気で日本侵略に動き出した中国: 2020年に台湾侵攻、そして日本を分断支配
posted by 蘇芳 at 20:07| 未分類 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする