2018年03月19日

【動画】江崎道朗のネットブリーフィング「親日国ポーランド、今年で独立100周年」


チャンネルくららから「江崎道朗のネットブリーフィング」3月19日号。


動画概要:
2018/03/19 に公開
【河添恵子氏と現地交流、江崎道朗氏が同行 親日国・ポーランドを知る旅】5月19日出発 
 独立回復100年を迎えるポーランドをノンフィクション作家の河添恵子氏(一部日程)と現地交流し、評論家の江崎道朗氏が同行するツアーです。
 5月19~28日の8泊10日の日程で、ワルシャワの「ワルシャワ蜂起」記念施設や音楽家のショパン博物館、グダニスクに昨年オープンした世界最大規模の第二次世界大戦博物館、世界遺産第1号の街クラクフ、アウシュビッツ強制収容所にも足を延ばします。またポーランドの日本研究者、学生らと交流し、日本との絆を実感します。

■出発日=5月19日(土)
■旅行代金=42万円(2名1室利用時1人料金。1名1室利用は8万2000円増)
 ※成田空港使用料&旅客保安サービス料2610円、現地空港税7200円、燃油サーチャージ28900円(2月1日現在)が別途要。
■集合時間・場所=成田空港午前9時頃集合 ※関西発着あり、要問い合わせ。
■日本発着時利用予定航空会社=フィンランド航空(エコノミークラス)
■宿泊=ワルシャワ:シェラトンワルシャワ3泊、グダニスク:スカンディック1泊、クラクフ:イビス セントラム2泊
■旅行条件=8泊15食(朝8・昼3・夕4)付き。添乗員同行(成田発着)と現地通訳ガイド同行。最少催行人員20人

 問い合わせは、サンケイトラベル(観光庁長官登録旅行業第1554号)☎06-6633-5931(平日午前9時半~午後5時半)。問い合わせの際には「ウェーブ産経のフェイスブックを見た」とお伝えください。
https://www.facebook.com/wave.sankei.osaka/posts/558154941222445

二言目にはヒトラー。
レッテル貼りの習性は、今も昔も変わりませんな。
J-CASTニュース:駐日ロシア大使館、ツイッターで過激発言連発 一般人に「恥を知れ」、朝日新聞にも「読者をだましては...」
保守速報:【おそロシア】ロシア大使館公式アカウント、ツイッタラーにオラつく
24: 名無しさん@涙目です。(東京都) [ZA] 2018/03/19(月) 01:49:37.00 ID:UHt2VNEt0
なんかあったらヒトラーって言えば自分が優位に立てるみたいな奴、日本にも多くいるけどさ
こういう人たちの仲間なんだなーってかんじがしますな

88: 名無しさん@涙目です。(茸) [DE] 2018/03/19(月) 07:37:09.57 ID:yxMjbvJ30
>>24
要はアカだよね
スターリンや毛沢東、プーチンや習近平には言及しないんだよな
ヒトラーなんか話にならない程の事をしているのにさ
https://twitter.com/RusEmbassyJ/status/974997898885656577
日本の「敵」は途方もない嘘を平気で堂々と撒き散らします。その厚顔無恥さは日本人の感覚ではとうてい想像もつかないほどです。こんなに堂々と嘘をつくような恥知らずはまさか実在しないだろう、などと考えていては、それこそ思う壺というものでしょう。

敵の習性を知り、日本の真実を知っている国々があるというのなが本当なら、連携すべきは当然でしょう。
しかし、そのためには、まず、そのような国が存在するということを、知らなければ、話になりません。
情ない話ですが、歴史戦歴史戦などと言ってみても、所詮は反日国家ニッポン、どうやらそのレベルから再出発しなければならないのかもしれませんが……
ネットの発達でこうして情報を共有できるようになってきたことは、不幸中の幸いというべきでしょうか。

動画では河添恵子さんの名前も出ていましたが……そういえばこちら↓の動画も河添さんでした。
日本のこころを探して:日露戦争とポーランド
「親日ポーランド」というと、ネットでは、大正時代のポーランド孤児のエピソードなどが有名ですが、一つ一つのエピソードに「感動」しているだけでは、点が点のままに終わってしまう嫌いがなきにしもあらず。
そのエピソードの背景ともなった第一次大戦や、その大戦の結果として成し遂げられたポーランド独立、その「大戦の結果」に対するドイツの異議申し立てという側面を持つ第二次大戦の勃発、など、歴史的な文脈が、美談の陰で軽視されてしまっては本末転倒というものでしょう。
上のリンク先でも、(主に「日露戦争が変えた世界史―「サムライ」日本の一世紀」に依って)書いてみたように、その独立へ至る歴史には、そもそも、日露戦争以来の「親日」の文脈があったとか何とかいう話さえあるのだとすれば、なおさらです。
「マツヤマ」が、実はロシアではなくポーランドとの間の美談だということ、ポーランドの独立後まもなく、ピウスツキ大統領が51人もの日本軍人に「軍徳勲章」を贈っていることなど……
親日国との連携を考えるなら、個々の美談という「点」だけでなく、それらの「点」を結び合わせた結果見えてくる「線」=時系列的な「文脈」について、日本の側も理解を深めておく必要があるのかもしれません。
Amazon:
世界はこれほど日本が好き――No.1親日国・ポーランドが教えてくれた「美しい日本人」
日露戦争が変えた世界史―「サムライ」日本の一世紀
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消えた将校たち―― カチンの森虐殺事件
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ポーランド孤児・「桜咲く国」がつないだ765人の命
posted by 蘇芳 at 19:56|  L 「江崎道朗の備忘録」 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする