2018年03月05日

【動画】江崎道朗のネットブリーフィング「中国の一帯一路構想と日英同盟復活」


チャンネルくららから「江崎道朗のネットブリーフィング」3月5日号。



WEDGE Infinity(ウェッジ):今なぜ日英同盟「復活」なのか 膨張する中国とロシアに「平和と安定の正三角形」で対峙
日本のこころを探して:
【動画】江崎道朗のネットブリーフィング「米関係者が明かすトランプが安倍総理を好きな理由が凄かった」
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英国が支那人の本性を知りたいなら、とりあえず石平とか黄文雄でも読んどけばいいんじゃないですかね。と思うのは私だけでしょうか。
政治家とか役人とか……むしろ聞いちゃダメな奴だらけなんじゃないかという気がしないでもないわけで💧
Amazon:売国議員
まあ、安倍政権ならまだしも……か? か?

英国といえば、米国とは違って、アヘン戦争以降、実際に中華進出も行って、わりと最近まで香港租借もしていた国ですし、米国ほど愚かなチャイナドリームは見ていない……と思いたい気はしないでもないですが。
そういえば、江崎さんは確か、自民党だか何だかの人にインテリジェンス関連の説明をしたとき、「それと同じ情報は英国から聞いている(から本当なのだろう)」と言われたという話もしていた気はしますし(https://youtu.be/c43wEJpOSRs?t=20m20s)、結局、安全保障に関する本気度では、よほど向こうのほうが上ではあるのかもしれません? (むしろ日本が異常すぎるのでしょうけれど)

何にせよ、脳筋イメージの強い米国だけでなく、英国も引っ張り込めれば、心強くはある。ような気はします。

第二次大戦前夜の外交でも、チェンバレンの時代には、日英同盟復活含めて実はいろいろ可能性もあったとか何とか。日米両国がスターリンに騙されたせいで、一番(かどうかはともかくかなりの)割を食ったのは、ある意味英国だったかもしれません。
ヴェノナ文書公開以降、米国でも英国でもそうした謀略史をふまえた見直しが進んでいるというのが本当なら、今度こそ、過去の失敗をくりかえさず、敵の「シャープ・パワー」に対抗していける可能性は、あるのかもしれません?
WEDGE Infinity(ウェッジ):圧力と工作、中国の「シャープパワー」
あとは日本側が、内田や幣原のような愚をくりかえさないことを祈るばかりですな。

後半の米国パンダハガーの凋落については朗報ではありますが、日本もこの手↓のアレを野放しにしている時点であまり大きなことは言えない気もしないでもない。
産経ニュース:鳩山由紀夫元首相、米プリンストン大で講演 中国脅威論を否定 「習近平主席の言葉を信じるべきだ」
zakzak:鳩山元首相がまたルーピー発言「習氏信じるべきだ」 評論家・石平氏「『恥を知れ!』と言いたい」
しみじみ安倍自民でヨカッタねー、と思いますが。
脳内お花畑の反日国家ニッポンが、日米英同盟の〝弱い環”にならないことを祈りたいところ。

まあ、敵に墓穴を掘らせて自滅させるためには、工作員を紐付きで放し飼いにしておくのも一法なのかもしれませんし……
どこぞの鳩が「元首相」の肩書で米国で支那様のお先棒を担いでいるという事実は頭が痛いですが、裏を返せば、「コイツがこういうのなら、つまりその反対が正解なのだろう」という〝常識”が、英米の、(インテリジェンス関係者だけでなく)、一般庶民に共有される日も、そう遠い未来のことではない。。。のでしょうか??
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posted by 蘇芳 at 20:34|  L 「江崎道朗の備忘録」 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする