2018年02月12日

【動画】【江崎道朗】皇紀2677年 紀元節 記念講演会【岡山】


ちょうど1年前、昨年の紀元節の動画。
冒頭に若干トランプの話がありますが……
ちょうど1年経って、その展望は、実際、どうだったか?
最近の江崎氏の動画と見比べてみるのも一興かもしれません。
日本のこころを探して:【動画】江崎道朗のネットブリーフィング「トランプ政権の新アジア担当国防次官補「中国共産党こそ歴史修正主義者だ」」
今のところはわりと良い方向が維持されているでしょうか?
もちろん、油断は禁物ですが。
その「良い方向」を究極的にはどこへ向けていかなければならないか?
それを考えるためにも、日本人なら、知っておいた方がよい話題が、本論では展開されている…かもしれません。


動画概要:
2017/02/11 に公開
皇紀2677年 紀元節 記念講演会
演題:『日本人として知っておきたい皇室のこと』
講師:江崎道朗氏(評論家)
場所:岡山縣護國神社いさお会館

紀元節(建国記念の日)に執り行われた紀元祭には約100名が参列し、引き続き紀元節記念行事として行なわれた江崎道朗氏による講演会の動画。

無断での再編集や転載等を堅く禁ず。
SNSやブログ等での紹介は自由になさってください。

70年分の鬱憤を晴らすかのような講演で、容易にコメントもしきれません。
とにかく日本人なら視てくださいというしかありませんが。

こうした目線で、天皇陛下の、皇室の「戦い」を、その都度、国民に解説するメディアが、識者がいかに少なかったかということを、しみじみ思います。
国民は知らない~と言われても、そりゃ当たり前だ、と言わざるをえないレベル。

大手メディアはもちろんあいかわらずゴミではあるのですが。
しかしながら今はネットがあります。ネット発の情報が紙媒体に反映される機会も増えつつはあるでしょうか。(動画冒頭のトランプ本の件一つとっても)
実際、こうして、江崎氏の講演動画が、youtubeでシェアできる時代にはなり、また、時の総理大臣が、
保守速報:安倍総理「哀れですね。朝日らしい惨めな言い訳」 モリカケ捏造に社運を賭け敗れた朝日、完全に終わる
くらいのことは言える時代にはなってきたわけですから……
国民の良識がよみがえりつつある兆しくらいは感じられるのだとすれば、とりあえず、何よりではあります。

まあ、その総理でさえ、今年の紀元節には祝典を開くどころか、民間の式典に主席するどころか、そもそも国内にいさえしなかったわけですが……💧
http://sumeragi-iyasaka.seesaa.net/article/456818897.html

国民の良識が目覚め始め、国際的にもトランプ政権に象徴されるような揺り戻しの機運が発生しつつある現在であるならば、そうであるからこそ、あらためて、目指すべき/取り戻すべき「日本」の形を明確にしていくべきなのかもしれません。

今の世の国の基の築かれし明治の御代を尊みしのぶ
日の本の国の基を築かれしすめらみことの古思ふ
父君のにひなめまつりしのびつつ我がおほにへのまつり行なう (今上天皇陛下御製)
ことなべて御身ひとつに負ひ給ひ うらら陽のなか何思すらむ
神まつる昔の手ぶり守らむと旬祭に発たす君をかしこむ (美智子皇后陛下御歌)

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日本人として知っておきたい皇室のこと
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posted by 蘇芳 at 21:02|  L 「江崎道朗の備忘録」 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする