2018年02月07日

【動画】日本軍は強かった!占守島の戦いで日本を守った士魂精神を受け継ぐ陸上自衛隊士魂戦車大隊!本当の終戦記念日は8月15日ではなかった


またえらく長い題名の動画ですが💧


動画概要:
2016/08/04 に公開
もうまもなく終戦記念日である8月15日を迎えようとしています。日本はポツダム宣言を受諾し、1945年8月15日に第二次世界大戦の無条件降伏をしました。しかし、実は8月15日に争いは終了していなかったのです。1945年8月17日に日本本土で行われた占守島の戦いです。精鋭の戦車第11連隊をはじめとする、日本軍が命を懸けて防波堤となってくれなければ、今頃北海道もあの国の手に落ちていました。あれから約71年が経ちましたが、いまだ北方領土問題は解決していません。この問題を解決するためにも、是非日本国民の皆さんに占守島の戦いについて知っていただきたいです!

2月7日は北方領土の日です。
内閣府:北方対策本部 > 2月7日とは
外務省:北方領土の日
産経ニュース:きょう2月7日は「北方領土の日」 ゆるキャラ、「北方領土問題」を語る
Wikipedia:北方領土の日
それはそれでよいのですが、それではそもそもその千島列島を守り抜き、ひいては北海道を、日本を守り抜いた樋口季一郎将軍や第十一連隊、占守島の戦いは、今、一般に、どれくらい知られているでしょう?
「占守島の戦い」をしっかりと教えている歴史教科書は、作る会のそれ以外に、実在するでしょうか? そのトピックを無視せずきちんと教える教師は、日本に何人存在するでしょうか。

ついでにいうと、動画ではキスカ島撤退戦については若干言及がありましたが、樋口季一郎はもう一つ、オトポール事件の立役者でもあります。
Wikipedia:樋口季一郎
産経ニュース:【正論】杉原千畝は有名なのに…樋口季一郎中将はなぜ忘却されたのか 新潟県立大学教授・袴田茂樹
この奇跡の将軍の知名度は、彼らが命がけで守った、まさにその日本において、今、高いでしょうか、低いでしょうか?

樋口将軍に限りません。
硫黄島の栗林忠道、ペリリュー島の中川州男、F機関の藤原岩市、沖縄の第32軍司令牛島満、台湾救援の根本博、などなど。
左翼捏造史観はもちろん、戦後に流布したいわゆる海軍善玉論によって、いわれのない誹謗中傷を浴びせられがちな陸軍ですが、あらためて数え上げてみれば、民族が誇るべき英雄が目白押し。

しかしてその英雄たちの勲を、戦後の日本人は、正しく語り伝えてきたでしょうか?
GHQがどうこう、反日極左捏造史観が云々、などの事情は重々承知の上で、それでもなお、これら数々の「忘却」を、恥ずべきことと感じるのは、単なる感傷的なアナクロニズムにすぎないのでしょうか?

2月7日は北方領土の日、なのだそうで……
それならばこの日を機会に、その領土を守り抜いた先人たちに、せめて思いをはせたいものです。
Amazon:
日本は誰と戦ったのか
北海道を守った占守島の戦い
8月17日、ソ連軍上陸す―最果ての要衝・占守島攻防記
北千島占守島の五十年
陸軍中将樋口季一郎回想録

追記:
領土領海を守り抜く、とは、現職の安倍総理もしばしば口にするスローガンですが……
支那朝鮮に対してはまだしも、ロシアについては何をどう考えているのか。
産経ニュース:安倍晋三首相「平和条約問題は私とプーチン大統領が終止符を打つ」 北方領土返還大会で
それは、まあ、安倍総理以前に、ひたすら国益を損ない続けてきた反日売国70年の積み重ねがあり、現在進行形の反日売国奴もウジャウジャいるわけですから、一筋縄でいかないのはわかりますが。
ナカヨシコヨシ演出が先行して中身が見えないのも事実。
まさか独裁者相手に本気でオトモダチ~などと愚かなことは思っていないと信じたいところではありますが……
 ジョージ・ケナンの指摘は、言葉を少し入れ替えるだけで、現在の日ロ交渉を推進する有識者の発言として立派に通用します。

《【日本】が過去において【プーチン】とうまくやっていけなかったのは、【プーチン】にたいするにしかるべき個性と、しかるべき共感や想像力を備えた人物が、これまで【日本】に現れなかったためである。
 またそれは、【プーチン】が欧州首都の傲慢な保守主義者たちに終始冷淡にあしらわれてきたためでもあるし、いうなれば、もし【プーチン】が誰か――たとえば【安倍首相】――のような、誰をしも心服させないではおかない魅力の持ち主に接しさえすれば、イデオロギー上の先入観はとけて、【日本】と【ロシア】との協力体制は簡単に整えられるであろう。》

 ソ連、そしてロシアのこうした宣伝工作の手法を理解しておくことがインテリジェンスというものなのです。日本の歴史学者たちが、こうした宣伝工作を含むインテリジェンス研究を嫌うのは、日本を外交下手のままにしておきたいからではないかとさえ思ってしまいます。
これ↑が冗談で済むことを願うばかりです。
posted by 蘇芳 at 20:36|  L 大東亜戦争 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする