2018年02月05日

【動画】皇紀2677年 第33回紀元節式典 ② 記念講演 神保祐司先生 「神武東征と交声曲『海道東征』の復活』星陵会館 2017/2/11


動画タイトルでは「神保祐司」となっていますが、「新保祐司」とは別人なのでしょうか?
後者なら「「海道東征」への道」の著書があったり、正論大賞を受賞したりで、動画の内容ともつじつまが合うのですが。


動画概要:2017/02/16 に公開
皇紀2677年 第33回紀元節式典 ① 星陵会館 2017/2/11
https://youtu.be/zjv30uOSwgI
産経ニュース:【正論大賞・喜びの言葉】新保祐司氏「戦前と戦後の断絶を乗り越え真の日本人の精神を復活させることが必要」
 北原白秋作詩、信時潔作曲の交声曲「海道東征」の復活は、この曲の戦後長きにわたる「封印」が解かれたということであり、単なる音楽の問題に止まらず戦後精神史の問題であったのです。戦後70年にあたる平成27年の大阪での復活公演の成功をきっかけに、この「海道東征」の演奏会が東京をはじめ各地で開催されていることは、私の生涯における深い喜びとして心に残り続けると思います。

 この名曲の復活は日本人のアイデンティティとは何か、という問題につながるものであり、日本人が一国一文明の宿命にある日本文明を、栄光ある文明としてこれからも引き継いでいく「意志」を表したということではないでしょうか。

私の場合、最初に「海道東征」を聴いたのが、youtubeにUPされていたSP盤音源で……
気負って聴きすぎたというか、理屈が先行して、初めのうちは正直あまり楽しめませんでした💧
が、その後ナクソス盤のCD(信時潔:交聲曲「海道東征」/我国と音楽との関係を思ひて/絃楽四部合奏 - 弦楽オーケストラ版 -[SACD-Hybrid])を入手して聴いているうちに、激しく深く魅了されたのは、以前も書いた通り。

ですから、「〝深く”日本人たらんとする者は~」と動画で煽られているように気負い立つのもよしあし。
あまり難しく考えず、音楽としてまずは「感じ」てみてください。という気はしないでもありませんが……
もちろん、お話自体はお説ごもっともには違いありません。

私ほど感性がニブくない人なら、気負って聴いても最初からちゃんと感動できるのかもしれませんしねw

何にせよ紀元節まであと一週間を切りました。
今年は明治の改元から150年目の節目の年でもあり……
万一、まだ聴いたことがない、という人がいれば、ちょうどよい機会でもあるのではないでしょうか。
産経WEST:海道東征コンサート、建国の勇壮な調べ1700人魅了 大阪

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信時潔:交聲曲「海道東征」/我国と音楽との関係を思ひて/絃楽四部合奏 - 弦楽オーケストラ版 -[SACD-Hybrid]
「海道東征」信時潔 作品集
オーケストラ・ニッポニカ 第2集
「海道東征」への道
ふるさとなる大和―日本の歴史物語
神武天皇はたしかに存在した ―神話と伝承を訪ねて
教科書が教えない神武天皇
ラベル:「海道東征」
posted by 蘇芳 at 19:47|  L 「海道東征」 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする